「車中泊って自由で安くて最高なんじゃないの?」
始める前はそう思いますよね。
結論からいうと、車中泊は楽しいですが、思っていたのと違う部分もあります。
この記事では、実際に子連れで車中泊をしてみて感じた「勘違いしていたこと」をリアルに紹介します。
【結論】車中泊は“理想”と“現実”にギャップがある
車中泊は自由で楽しい反面、
・思っていたよりお金がかかる
・意外と気を使う
・完全に自由ではない
といった部分もあります。
ただ、それも含めて楽しめるのが車中泊だと感じています。
① 車中泊は節約になると思っていた
正直、これは勘違いでした。
車中泊=お金がかからないというイメージがありましたが、実際には、
・ガソリン代
・RVパーク代
・外食費
・保険代
など、普通にお金はかかります。
特にキャンピングカーは燃費も良くないので、普段使いでもコストはかかります。
ただ、我が家の場合はもともと「節約目的」ではなく、
体験を買う
という考えで購入しました。
・前日の夜から出発できる
・子どもの体調で予定が崩れる心配が少ない
・行動範囲が広がる
こういったメリットの方が大きいと感じています。
② エンジンをつけたまま寝られると思っていた
これはやる前に調べて分かりましたが、
エンジンをつけっぱなしで寝るのは基本NG
です。
・マナー的に迷惑になる
・安全面のリスクがある
そのため、暑さや寒さ対策は別で考える必要があります。
我が家では、
・暑いとき → 電源ありの場所
・寒いとき → 必要に応じて対策
といった形で対応しています。
③ どこでも自由に泊まれると思っていた
これも実際にやってみて感じたことです。
車中泊は自由なイメージがありますが、
完全に自由というわけではありません。
・場所によってはNG
・マナーを守る必要がある
特に意識しているのは、
他の人に迷惑をかけないこと
です。
④ 夜は意外と気を使う
これもやってみて初めて分かりました。
夜になると、
・子どもがはしゃぐ
・泣くことがある
・声が大きくなる
といった場面があります。
そのため、
「周りに迷惑をかけていないか」が気になる
ようになりました。
車中泊は自分たちだけの空間のようでいて、実は周りとの距離も近いです。
そのため、
・車が密集していない場所を選ぶ
・できるだけ静かに過ごす
といった配慮が大切だと感じています。
⑤ 準備すれば完璧にできると思っていた
これも勘違いでした。
事前にいろいろ調べて準備しても、
実際にやってみないと分からないことが多い
です。
・暑さや寒さ
・音
・子どもの反応
などは、体験して初めて分かる部分が大きいです。
だからこそ、
最初から完璧を目指さないことが大事
だと感じました。
まとめ|やってみて初めて分かることが多い
車中泊は、やる前と実際でイメージが変わることが多いです。
ただ、それも含めて楽しめるのが魅力だと思います。
今回紹介したように、
・思っていたよりお金がかかる
・意外と気を使う
・完全に自由ではない
といった部分もありますが、
それ以上に得られる体験が大きい
と感じています。
まずは気軽に1泊、試してみるのがおすすめです😊
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