【実体験】車中泊で勘違いしてたこと5選|初心者がやりがちな落とし穴

子連れ車中泊

「車中泊って自由で安くて最高なんじゃないの?」

始める前はそう思いますよね。

結論からいうと、車中泊は楽しいですが、思っていたのと違う部分もあります。

この記事では、実際に子連れで車中泊をしてみて感じた「勘違いしていたこと」をリアルに紹介します。


【結論】車中泊は“理想”と“現実”にギャップがある

車中泊は自由で楽しい反面、

・思っていたよりお金がかかる
・意外と気を使う
・完全に自由ではない

といった部分もあります。

ただ、それも含めて楽しめるのが車中泊だと感じています。


① 車中泊は節約になると思っていた

正直、これは勘違いでした。

車中泊=お金がかからないというイメージがありましたが、実際には、

・ガソリン代
・RVパーク代
・外食費
・保険代

など、普通にお金はかかります。

特にキャンピングカーは燃費も良くないので、普段使いでもコストはかかります。

ただ、我が家の場合はもともと「節約目的」ではなく、

体験を買う

という考えで購入しました。

・前日の夜から出発できる
・子どもの体調で予定が崩れる心配が少ない
・行動範囲が広がる

こういったメリットの方が大きいと感じています。


② エンジンをつけたまま寝られると思っていた

これはやる前に調べて分かりましたが、

エンジンをつけっぱなしで寝るのは基本NG

です。

・マナー的に迷惑になる
・安全面のリスクがある

そのため、暑さや寒さ対策は別で考える必要があります。

我が家では、

・暑いとき → 電源ありの場所
・寒いとき → 必要に応じて対策

といった形で対応しています。


③ どこでも自由に泊まれると思っていた

これも実際にやってみて感じたことです。

車中泊は自由なイメージがありますが、

完全に自由というわけではありません。

・場所によってはNG
・マナーを守る必要がある

特に意識しているのは、

他の人に迷惑をかけないこと

です。


④ 夜は意外と気を使う

これもやってみて初めて分かりました。

夜になると、

・子どもがはしゃぐ
・泣くことがある
・声が大きくなる

といった場面があります。

そのため、

「周りに迷惑をかけていないか」が気になる

ようになりました。

車中泊は自分たちだけの空間のようでいて、実は周りとの距離も近いです。

そのため、

・車が密集していない場所を選ぶ
・できるだけ静かに過ごす

といった配慮が大切だと感じています。


⑤ 準備すれば完璧にできると思っていた

これも勘違いでした。

事前にいろいろ調べて準備しても、

実際にやってみないと分からないことが多い

です。

・暑さや寒さ
・音
・子どもの反応

などは、体験して初めて分かる部分が大きいです。

だからこそ、

最初から完璧を目指さないことが大事

だと感じました。


まとめ|やってみて初めて分かることが多い

車中泊は、やる前と実際でイメージが変わることが多いです。

ただ、それも含めて楽しめるのが魅力だと思います。

今回紹介したように、

・思っていたよりお金がかかる
・意外と気を使う
・完全に自由ではない

といった部分もありますが、

それ以上に得られる体験が大きい

と感じています。

まずは気軽に1泊、試してみるのがおすすめです😊

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