キャンピングカー

アウトドアチェア大人数向けおすすめ5選|コールマンを10年以上使った5人家族ママが解説

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「大人数でBBQをするとき、アウトドアチェアって何を選べばいいの?」 我が家は5人家族。 お義父母家族・お義弟家族と合わせると、BBQのときは10人になります。 義父が十数年以上前にそろえてくれたコールマンのアウトドアチェアを、ここ数年ずっと使っています。 1人がけ×6脚・2人がけ×2つで10人分。 お義弟の子はまだ1歳ちょっとなので、2人がけに一緒に抱っこして座る感じで(笑) そんなチェアも最近ついに生地がボロボロに…。 買い替えを本気で検討しながらいろんなチェアを調べてみたので、この記事でご紹介します。

この記事で分かること

  • コールマンのチェアを十数年使ってみた正直な話
  • 大人数向けアウトドアチェアの選び方(3つのポイント)
  • 大人数BBQにおすすめのチェア5選
バーベキューをするイラスト(いらすとや)

コールマンのアウトドアチェアを10人BBQで使ってわかったこと

義父が十数年以上前にそろえてくれたコールマンのアウトドアチェア。 型番も分からないくらい古いモデルですが、フレームが壊れることなく今も現役です。 子どもたちが生まれ、義弟家族も増えて、みんなでBBQができるようになってきたここ数年。 年に数回の家族・親族でのBBQ専用として使っています。 キャンプは未経験なので、アウトドアシーンで使うのはBBQだけです。

我が家のチェア構成

  • 1人がけチェア × 6脚
  • 2人がけチェア × 2つ
  • 合計:大人10人分
十数年使い続けて唯一困ったのは、生地がボロボロになってきたこと。 フレームはまったく問題ないので、正直「コールマンはやっぱり丈夫だな」と感じています。 生地交換ができればよかったのですが、古すぎて対応パーツが見つからず、今回ついに買い替えを決断しました。

大人数向けアウトドアチェア選びの3つのポイント

キャンプチェアのイラスト(いらすとや) 1人分を選ぶときとは少し視点が変わります。 大人数分をそろえるときに意識したい3つのポイントをまとめました。

① 収納・持ち運びのしやすさ

大人数分となると、チェアだけで6〜10脚。 収納バッグに入ってコンパクトになるタイプは、車への積み込みが格段に楽です。 キャンピングカーや SUV など荷室スペースが限られる場合、収納サイズは特に重要なポイントになります。

② フレームの丈夫さ・耐久性

安さだけで選ぶと、数回で壊れることがあります。 コールマンを十数年使い続けた経験から言うと、フレームが丈夫なブランドは本当に長持ちします。 生地は消耗品と割り切って、フレームの素材とメーカーで選ぶのがコスパのいい選び方です。

③ 1人がけ・2人がけのバランス

全員分を1人がけにするより、1人がけ+2人がけを混在させるほうが使いやすいです。 小さな子どもと一緒に座れる2人がけを2〜3つ混ぜておくと、子連れ家族には特に重宝します。 我が家も「1人がけ×6・2人がけ×2」のバランスで10年以上うまくやってきました。

大人数BBQにおすすめのアウトドアチェア5選

キャンプチェアでくつろぐ女性のイラスト(いらすとや) 買い替えを検討しながら調べた中から、大人数にも対応しやすいチェアを5つご紹介します。

① コールマン|十数年使い続けた実績の定番ブランド

言わずと知れた老舗アウトドアブランド。 我が家がずっと使い続けてきたのもコールマンです。 フレームが丈夫で長持ちするのが最大の魅力。 十数年たった今もフレームは現役なので、耐久性は実証済みです。 価格帯も手ごろなものが多く、大人数分まとめてそろえやすいのも助かります。 次の買い替えでも、正直コールマンに戻ることを一番真剣に検討しています(笑)

② ヘリノックス チェアワン ミニ|軽さ・コンパクトさで人気の定番チェア

ゆるキャン△をきっかけにアウトドア道具に興味を持った方なら、一度は目にしたことがあるかもしれません。 私はまだ使ったことがないのですが、アウトドア好きの間では定番中の定番として知られているブランドです。 驚くほど軽くてコンパクトに収納できるのが最大の特徴です。 チェアワン ミニは収納するとペットボトルサイズにまとまり、積み込みスペースに余裕が生まれます。 デメリットは価格が高めなこと。 大人数分そろえるとかなりの出費になるので、大人用のみヘリノックスにして、子ども用はコスパ重視の別ブランドにする使い分けもありです。

③ DOD グッドラックソファ|2人でゆったり座れるアウトドアソファ

「アウトドアをもっと身近に」をコンセプトにした日本のブランド・DOD。 まだ実際には使ったことがないのですが、2人がけのアウトドアソファ型という個性的なアイテムです。 耐荷重150kgと丈夫で、ワンタッチ組み立てで設置も楽です。 「チェアを1人ずつ並べるより、ソファでゆったりしたい」という方にぴったり。 大人数のBBQに1〜2つ混ぜるだけで、雰囲気がぐっと上がりますよ。

④ ロゴス Tradcanvas ワイドバケットチェア|コスパ重視のゆったり1人がけ

日本のアウトドアブランド・ロゴスの中で、大人数BBQに使いやすそうだと感じたのがこちら。こちらも実際には使ったことがないのですが、調べていて「我が家向きかも」と感じた一品です。 「ワイドバケット」という名前のとおり、座面が広めで包み込まれるような座り心地が特徴。長時間のBBQでも疲れにくいのが魅力です。 収納バッグ付きでコンパクトにまとまるので、複数台を車に積み込む大人数向けの使い方にも向いています。

⑤ スノーピーク|長く使いたいなら投資する価値あり

新潟発の日本ブランドで、品質の高さには定評があります。こちらも実際には使ったことがないのですが、長く使いたい方向けに買い替え候補として調べました。 価格は高めですが、修理保証が手厚いことで知られており、長く大切に使いたい方には投資する価値があるブランドです。 コールマンを十数年使い続けた我が家としては、「次こそちゃんとしたものを」という気持ちもあって、スノーピークも真剣に検討しています。

まとめ:十数年使って気づいた「長く使えるアウトドアチェアの条件」

バーベキューをする家族のイラスト(いらすとや) コールマンのアウトドアチェアを十数年・10人のBBQで使い続けて気づいたこと。 それは「フレームが丈夫なブランドは、本当に長く使える」ということです。 生地は消耗品と割り切って、フレームの信頼性で選ぶ。 大人数分そろえるからこそ、1脚あたりの質にこだわると長い目でみてコスパがよくなります。

大人数向けアウトドアチェアの選び方まとめ

  • ✅ 収納・持ち運びのしやすさで選ぶ(車への積み込みを考える)
  • ✅ フレームの丈夫さで選ぶ(生地は消耗品と割り切る)
  • ✅ 1人がけ+2人がけのバランスを考える(子連れには2人がけを混ぜると便利)
我が家も近々買い替え予定です。 実際に購入したら、また正直にレビューしたいと思います! 一緒に読みたい記事はこちら。

チェアと合わせて使うテーブルは、こちらでまとめています。
→ アウトドアテーブル大人数向けおすすめ5選|コールマンを10年以上使った5人家族ママが解説