【実体験】キャンピングカーの食事事情|5人家族のリアルなご飯スタイルを公開

子連れ車中泊

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「キャンピングカーって食事どうしてるの?」—購入前も購入後も、意外とよく聞かれる質問です。

結論からいうと、我が家の食事スタイルはかなりシンプル。車内料理はほぼせず、夕食は外食・朝食はコンビニやスーパーが基本です。

「車中泊=自炊」というイメージを持っている方もいると思いますが、子ども3人連れの5人家族でも十分楽しめる食事スタイルがあります。この記事では我が家のリアルな食事事情を正直にお伝えします。

我が家の食事スタイル【全体像】

食事 スタイル
夕食 外食メイン(地元グルメ優先・チェーン店もあり)
朝食 コンビニ・スーパーのパン・おにぎり・野菜
車内料理 現時点ではなし(ゆくゆくは電子レンジを導入予定)

自炊なし・洗い物なし、でも旅の食事はちゃんと楽しんでいます。子連れ車中泊では「シンプルに」が正解だと感じています。

夕食|地元グルメを楽しむのが一番の楽しみ

夕食はできるだけその土地でしか食べられないお店を選ぶようにしています。旅先ならではのご飯を食べることが、我が家にとって車中泊の大きな楽しみのひとつです。

地元の海鮮丼、名物のラーメン、道の駅の隣にある地元食堂—こういうお店に入ると、料理だけでなく「旅に来た感」も味わえます。子どもたちも「次はどこ行く?」と旅のご飯を楽しみにしています。

ただ、正直なところ、チェーン店や全国展開のファミリーレストランで済ませることもあります。子どもが疲れていたり、目的地周辺に地元のお店が少なかったり、時間が押してきたりしたときは、気軽に入れるチェーン店が助かります。

「必ず地元グルメ!」と縛りを作ってしまうと、選ぶのが大変になって旅自体が疲れてしまう。「できれば地元グルメ、ダメならチェーン店でOK」くらいの気持ちでいる方が、長く楽しく続けられると感じています。

朝食|コンビニ・スーパーが大活躍

朝食はシンプルに、トイレ休憩で立ち寄るコンビニやスーパーで調達するのが我が家のスタイルです。

  • パン・おにぎり・サンドイッチ
  • カットフルーツ・野菜スティック
  • 子ども用のヨーグルトやゼリー

これを車内や道の駅の休憩スペースで食べるだけで十分です。朝は子どもも眠かったり、早く出発したかったりするので、手軽に済ませられる朝食スタイルは理にかなっています。

コンビニのトイレを借りるついでに購入できるので、移動・トイレ・朝食が一気に解決できて効率的です。スーパーに寄れば地元の惣菜やお弁当が手に入ることもあって、これはこれで地元グルメを楽しむ機会になります。

車内料理はまだしていない|ゆくゆくは電子レンジを導入したい

正直に言うと、我が家はまだ車内で料理をしたことがありません。アミティにはダイネット(食卓)スペースがありますが、今のところ食事は外で済ませています。

理由はシンプルで、子ども3人を連れているときは調理・配膳・後片付けの手間が大変だから。外食や買ってきたものを食べる方が、旅のテンポが崩れません。

ただ、ゆくゆくは電子レンジを積みたいと考えています。温めるだけなら調理の手間がなく、スーパーで買ったお惣菜や冷凍食品を温めて食べるスタイルは現実的です。コンビニ弁当を温めるだけでも、車内で食べる体験は格段に変わると思っています。

「いつかはホットサンドや鍋料理も」という夢もありますが、まずは電子レンジから。電子レンジが積めたら、また記事で報告します!

子どもが汚す問題|シートカバーは必須だと実感

5人家族・子ども3人で車内で食事をしていて一番困るのが、子どもがこぼしたり汚したりすることです。

パンのカス、飲み物のこぼし、アイスのしたたり—これが車のシートに直接ついてしまうと掃除が大変です。キャンピングカーのシートは生地が多く、汚れが染み込むと落としにくい。

実感として、シートカバーは早めに導入した方がいいです。洗濯できる素材のシートカバーなら、汚れたら帰ってから洗えばOK。特に食事中・おやつタイムのあとはシートが戦場になるので(笑)、カバーがあるだけで精神的にかなり楽になります。

似たようなシートカバーはこちら👇

ダイネットモードへの変換が少し大変

アミティには走行モード・ダイネットモード・就寝モードがあります。車内で食事をするときはダイネットモードに変換する必要があります。

この変換作業が、慣れるまでは少し手間がかかります。特に就寝モードからダイネットモードへの切り替えは、ベッドを収納してシートを整える工程が必要で、朝食前の眠い状態でやるのは正直しんどい(笑)

それでも我が家は朝食もちゃんとダイネットモードに変換して、家族5人そろってテーブルを囲んで食べています。手間はかかるけど、みんなで「いただきます」する朝の時間が旅の雰囲気を作ってくれます。慣れれば変換もスムーズになってきました。

ダイネットの使い勝手については、アミティの使い勝手記事でも詳しく書いています。

まとめ|車中泊の食事は「シンプル」が正解

我が家のキャンピングカー食事スタイルをまとめます。

  1. 夕食は外食メイン:地元グルメ優先、疲れたらチェーン店でOK
  2. 朝食はコンビニ・スーパー:トイレ休憩と一緒に調達、手軽が一番
  3. 車内料理は無理にしなくていい:まずは電子レンジ導入から検討
  4. シートカバーは早めに導入すべき:子連れなら特に必須

「車中泊=自炊しなきゃ」というイメージがあるかもしれませんが、外食+コンビニでも十分旅を楽しめます。むしろ地元のお店で食べることが旅の醍醐味になっています。

キャンピングカーの食事スタイルに正解はありません。自分たちのペースで、無理なく楽しめるスタイルを見つけてみてください😊

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