車中泊中のお風呂はどうする?5人家族のリアルな温泉事情と準備のコツ

子連れ車中泊

「車中泊中のお風呂ってどうするの?」

これ、結構よく聞かれます。でも我が家の答えはシンプルです。毎回、近くの温泉施設に行きます。

キャンピングカーにシャワーがついていない車種も多いですし、家族5人分となると施設を使うのが一番現実的です。

📋 この記事で分かること

  • 5人家族が車中泊中のお風呂をどう解決しているか
  • 温泉施設に行くタイミングと理由
  • 準備を最小限にする「黒かご」活用術
  • 小さい子連れで温泉に入るときの注意点

温泉のタイミングは「遊んで夕食後」が基本

我が家の定番の流れはこうです。

観光・外遊び → 夕食 → 温泉 → 就寝

夕食のあとにお風呂に行く理由は単純で、お風呂のあとにご飯を食べると服を汚す可能性があるからです(笑)子どもが3人いると、このリスクはゼロにはならないので、順番を工夫するだけで余計なストレスが減ります。

遊んで汗をかいたあとに温泉に入れるので、気持ちよさも格別です。子どもたちも温泉でリフレッシュしてから寝るせいか、わりとぐっすり寝てくれます。


温泉の探し方

特別なアプリは使っていません。Googleで「目的地名 + 温泉」で検索するだけです。観光スポットや泊まる場所の近くで調べると、だいたい候補が出てきます。

最近はAIに「〇〇エリアで子連れにおすすめの温泉施設を教えて」と聞くと、施設の特徴まとめて教えてくれるので重宝しています。事前にある程度候補を絞っておいて、当日に最終確認するのがスムーズです。


準備はすべて「黒かご」に入れておく

温泉の準備で工夫しているのが、黒かごをそのまま持っていくスタイルです。

我が家では車中泊の荷物整理に黒いカゴを使っていて、温泉用の荷物もあらかじめカゴにまとめておきます。

  • 着替え一式(人数分)
  • タオル
  • シャンプー・コンディショナー・ボディソープ(妻はこだわりのものを持参)
  • 洗顔・クレンジング・化粧水など(妻のスキンケア一式)

施設に着いたらカゴをそのまま持って入るだけ。「何を持っていくか」を考える手間がゼロになるので、旅先でのバタバタが減りました。

黒かごについては持ち物7選の記事でも詳しく紹介しています。


パパチーム・ママチームに分かれて入る

5人家族なので、当然ですが男女で分かれて入ります。

  • パパチーム:パパ+長男(7歳)+次男(5歳)
  • ママチーム:ママ+長女(2歳)

それぞれのカゴに着替えや用意をセットしておくので、施設に着いたらそのまま分かれて入るだけです。上の2人は自分で着替えもできるので、パパチームはわりとスムーズです。


2歳の子連れで温泉に入るときの注意点

小さい子を連れて温泉に入るときは、目を離さないことが絶対のルールです。

浴場は足元が滑りやすく、浴槽も深いことがあります。2歳はまだ自分で危険を判断できないので、常に手が届く距離にいて、浴槽に入れるときは必ず支えるようにしています。

「ちょっとだけ」と目を離した瞬間が一番危ない。これは温泉に限らず水回り全般で気をつけていることです。


入浴料について

施設によってまったく異なるので一概には言えませんが、家族5人で行くとそれなりの金額にはなります。道の駅に併設されている温泉や、地元の銭湯タイプは比較的リーズナブルなことが多いです。

逆に、露天風呂が充実している観光地の温泉は少し高めになりますが、せっかくの旅行なので気持ちよく入れる施設を選ぶようにしています。


まとめ|温泉は車中泊の楽しみのひとつ

5人家族の車中泊お風呂事情をまとめます。

  • 毎回、目的地近くの温泉施設を利用する
  • タイミングは「遊んで夕食後」が定番
  • 着替えや洗面用品は黒かごにまとめて準備完了
  • パパチーム・ママチームに分かれて効率よく
  • 小さい子連れは常に目を離さない

温泉は旅の疲れを癒やして、そのままぐっすり眠れる最高の締めくくりです。「車中泊ってお風呂どうするの?」と聞かれたら、「近くの温泉に行くだけですよ」と答えています。

1泊の持ち物7選(黒かごの詳細はこちら)
道の駅・RVパークの使い分けはこちら

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