【実体験】子連れ車中泊の持ち物7選|1泊なら最低限でOK(5人家族)

子連れ車中泊

⚠️ 本記事にはアフィリエイト広告(楽天市場など)が含まれています。

「子連れで車中泊してみたいけど、何を準備すればいいの?」
「全部揃えないとダメなのかな…?荷物が多くなりそうで不安」

そんな疑問を持っている方に、5人家族(7歳・5歳・2歳)で車中泊を続けてきた我が家のリアルな持ち物リストをお伝えします。

結論からいうと、1泊の車中泊なら最低限の持ち物だけで十分楽しめます。我が家のスタイルは「最低限+足りなければ現地で買う」。これだけで月1回以上のペースで快適に旅しています。

📋 この記事で分かること

  • 1泊に本当に必要な持ち物7つ(チェックリスト付き)
  • 持っていかなくてよかったもの
  • 初心者がやりがちな失敗

子連れ車中泊の持ち物【1泊・最低限の7つ】

まず結論として、1泊ならこの7つさえあれば大丈夫です。

No.持ち物重要度
温度対策グッズ(毛布・電気毛布など)⭐⭐⭐ 最重要
寝袋(敷く用)⭐⭐⭐ 最重要
衛生用品(歯ブラシ・おむつ・タオル)⭐⭐⭐ 必須
着替え(最低限)⭐⭐ 必要
折りたたみ傘・雨具⭐⭐ あると安心
収納かご(荷物まとめ用)⭐ あると便利
電源(バッテリー or RVパーク)⭐ 状況による

以下、それぞれ詳しく説明します。


① 温度対策グッズ(最重要)

車中泊で一番大事なのは温度対策です。暑さ・寒さはそのまま眠れるかどうかに直結します。特に子どもは体温調節が苦手なので、大人より気を使う必要があります。

我が家では、「場所で解決する」スタイルを基本にしています。

  • 暑い夜 → RVパーク(電源あり)でエアコンを使う
  • 寒い夜 → RVパークのエアコン、または毛布+リン酸鉄リチウムイオンバッテリーでエアコン
  • 春・秋(快適な時期) → 毛布1枚で十分

毛布は必ず持参します。薄手のものを季節問わず1枚ずつ車に常備しておくと、急な気温の変化にも対応できます。

リン酸鉄リチウムイオンバッテリーについては後述しますが、「朝方少し冷えてきた」というときにサッと使えるので安心感があります。


② 寝袋(敷く用・おねしょ対策にも)

寝袋は「掛ける」ではなく「敷く」用として使っています。これが意外と重要なポイントです。

我が家では毛布と組み合わせて使っていますが、特に役立つのがおねしょ対策。2歳の末っ子がいるので、シートや寝具が汚れるリスクを下げるために寝袋を敷いています。洗濯できるタイプを選ぶと帰ってから手間がかかりません。

同じような寝袋はこちら👇

★最強翌日配送★寝袋 封筒型 シュラフ -10° 夏用 コンパクト 2.5kg オール シーズン 2人用 シングル ダブル 枕付き 二人用 210T防水シュラフ 保温 キャンプ アウトドア 登山 車中泊 避難用 春 夏 秋 冬 洗える 丸洗い可能
価格:6,180円(税込、送料別) (2026/4/6時点) 楽天で購入

③ 衛生用品(歯ブラシ・おむつ・タオルなど)

忘れると一番困るのが衛生用品です。特に子連れの場合、「今すぐ必要」という場面が突然やってきます。

【必ず持っていくもの】

  • 歯ブラシ(家族分):道の駅で夜に歯磨きする習慣も大事
  • おむつ(多めに):旅先でのサイズ違いは地味に困る。多めが正解
  • タオル(1〜2枚):洗顔・手拭き・何かこぼしたとき用
  • ウェットティッシュ:子連れの必需品。食事前後・トイレ後に大活躍
  • ゴミ袋(数枚):車内ゴミの処理、汚れた衣類の収納にも使える

コンビニやスーパーでも買えますが、子どもが眠い夜中に探しに行く手間を考えると、最初から持参が断然楽です。


④ 着替え(最低限でOK)

着替えは最低限でOKです。我が家の鉄則は「多めに持っていかない」。

理由は単純で、荷物が増えると積み込みと片付けが大変だから。旅先でも道の駅やコンビニ近くにコインランドリーがあることが多いですし、万が一足りなくなってもしまむら・ユニクロで買えばいい。

  • 大人:着替え1セット(翌日そのまま帰るなら不要なことも)
  • 子ども:2セット(汚れやすいので1枚予備)

「足りなければ買う」という考えを持つだけで、荷物は大幅に減ります。


⑤ 折りたたみ傘・雨具(意外と重要)

これは我が家が実際に失敗した経験から強くおすすめするアイテムです。

ボンゴフレンディで車中泊していたとき、雨対策をまったく考えていなくて折りたたみ傘を持っていませんでした。出発時は晴れていたのに旅先で急に雨になり、子どもを連れてトイレに行くだけでずぶ濡れに…。小さいことですが、旅のテンションが一気に下がりました(笑)

折りたたみ傘は荷物にならないので、1本は常備しておくことをおすすめします。レインコートがあると、道の駅の散策や子どものトイレ付き添いがぐっと楽になります。


⑥ 収納かご(準備・片付けが劇的にラクになる)

地味だけど、これがあるだけで準備と片付けの時間が半分になります。

我が家は黒いかごに車中泊セットをまとめて入れています。このかごごと車に乗せれば準備完了、帰ったらかごごと家に持ち込んで片付け完了。毎回荷物を1個ずつ運ぶより圧倒的に楽です。

「いつでも出発できる状態」を作れるのが最大のメリット。月1回以上旅に行く我が家には欠かせないアイテムです。

こういったものです👇

ミニバスケット ブラック 収納カゴ バスケット 買い物カゴ D3502BK
価格:2,420円(税込、送料無料) (2026/4/6時点) 楽天で購入

⑦ 電源(バッテリー or RVパーク)

「電源が必要かどうか」は、時期と泊まる場所によって変わります。

  • 快適な時期(春・秋)の道の駅泊:バッテリー不要なことが多い
  • 夏・冬や道の駅泊でエアコンを使いたい:バッテリーあると安心
  • RVパーク泊:外部電源があるのでバッテリー不要

我が家はリン酸鉄リチウムイオンバッテリー+インバーターを組み合わせて使っています。家庭用エアコン(6畳用)を数時間動かせる容量で、「朝方少し冷えてきた」というときにサッと使えるのが便利です。

ただし、バッテリーは初心者に必須というわけではありません。最初はRVパークを利用して電源の心配をなくすのが一番シンプルです。慣れてきてから検討しても十分です。

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー

我が家が使っているバッテリーが気になる方はこちら👇


楽天ポイントを貯めたい方はこちら👇

LiTime 12V 460Ah リン酸鉄リチウムイオンバッテリー グループ8D 最大継続負荷電力3200W 250AのBMS 5888Wh大容量 4000+サイクル 家庭用ソーラーシステム 家庭用蓄電 オフグリッド RV 農業用機器 車中泊に最適
価格:139,980円(税込、送料無料) (2026/4/6時点) 楽天で購入

※バッテリー単体では使えないため、インバーターなどが別途必要になります。


持っていかなくてよかったもの

「必要そう」と思って持っていったけど、実際にはいらなかったものも正直に紹介します。

  • 車中泊マット:キャンピングカー(アミティ)のベッドスペースはフラットなので不要。普通の乗用車でも毛布・寝袋で十分な場合が多い
  • 多すぎる着替え:3〜4セット持っていったことがあるが、ほぼ使わなかった。荷物が増えるだけ
  • 大型クーラーボックス:コンビニやスーパーで都度買う方が新鮮で楽

まとめ|1泊の持ち物チェックリスト

最後に、1泊の車中泊に持っていくものをチェックリストにまとめます。出発前に確認してください。

✅ 1泊・子連れ車中泊の持ち物チェックリスト

【必須】
☐ 毛布(家族分)
☐ 寝袋(敷く用)
☐ 歯ブラシ(家族分)
☐ おむつ(多め)
☐ タオル(1〜2枚)
☐ ウェットティッシュ
☐ ゴミ袋(数枚)
☐ 着替え(子ども2セット・大人1セット)
☐ 折りたたみ傘

【あると便利】
☐ 収納かご(荷物まとめ用)
☐ リン酸鉄リチウムイオンバッテリー(時期・場所による)

子連れの車中泊は、最初から完璧に準備しなくて大丈夫です。まず1泊やってみて、「次はこれが必要だな」と感じたものを少しずつ足していく。我が家もそうやって今のスタイルに落ち着きました。

まずは気軽に1泊から始めてみてください😊

初めての車中泊でやるべきこと7ステップはこちら
車中泊の場所選び(道の駅・RVパーク)はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました