キャンピングカーってトイレついてるの?—これ、購入前にめちゃくちゃ気になりますよね。
結論から言うと、うちのキャンピングカー(アミティ)にはトイレがついていません。でも、前の車(ボンゴフレンディ)から数えると5年以上の車中泊歴があって、実はトイレ問題ってそんなに困っていないんです。
この記事では、我が家のリアルなトイレ事情を正直にお伝えします。
我が家のキャンピングカーにトイレはない
アミティにはトイレが搭載されていません。スペース的にも難しく、清掃・臭い対策のことを考えると、積極的に付けたいとも思いませんでした。
「トイレなしで大丈夫なの?」という声をよく聞きますが、実際に使ってみてトイレなしでも十分快適に旅できるというのが正直な感想です。
移動中のトイレはどうする?
移動中のトイレは、立ち寄れる場所を活用しています。
- コンビニ:トイレを借りるときは必ずドリンクやお菓子を購入しています。家族5人分の補給も兼ねられるので一石二鳥です
- 道の駅・SA・PA:トイレが整備されていて清潔なことが多い
- スーパーやショッピングモール:買い物のついでに立ち寄れる
- ガソリンスタンド:給油のタイミングで使わせてもらえることも
旅のルートを考えるときに「どこでトイレ休憩できるか」を意識するだけで、不安はほぼなくなります。特に子連れのときは意識して道の駅を経由するルートにしています。
車内には「トイレの女神さま」を常備している
とはいえ、万が一のときのために車内に備えているのが「トイレの女神PREMIUM」という簡易トイレ用の凝縮剤です。
ポリ袋に入れて使う使い捨てタイプで、臭いや液体をしっかり固めてくれます。使ったことは今のところありませんが、車内にあるというだけで安心感が違います。
もともと防災グッズとして購入したもので、地震や災害時の備えとしても優秀。キャンプ・車中泊の緊急用としてだけでなく、自宅の防災セットとして持っておくのもおすすめです。
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120回分入っているので家族で使っても長持ちします。日本製の抗菌凝縮剤で、臭いをしっかり抑えてくれる点が気に入っています。
キャンプ場のトイレ事情
キャンプ場でのトイレは、場所によって差があります。
- 整備されたキャンプ場:水洗トイレが完備されていて快適
- シンプルなフリーサイト:簡易トイレのみ、または少し離れた場所にある
- RVパーク:電源付きで、施設のトイレが使えることが多い
キャンプ場を選ぶ際はトイレの状況も確認するようにしています。特に子どもが一緒のときは、夜中のトイレアクセスが大事なポイントになります。
まとめ:トイレなしでも楽しめるキャンピングカーライフ
「キャンピングカー=トイレ付き」というイメージがあるかもしれませんが、我が家のようにトイレなしで快適に旅しているケースもあります。
ポイントは3つ:
- 移動中は立ち寄れる場所(コンビニ・道の駅など)を活用する
- 緊急用に簡易トイレグッズを車内に備えておく
- キャンプ場はトイレ設備を事前にチェックする
これだけで、トイレの不安はかなり軽減されます。キャンピングカー購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。
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