⚠️ 本記事にはアフィリエイト広告(楽天市場など)が含まれています。
「キャンピングカーってトイレついてるの?」
これ、購入前にめちゃくちゃ気になりますよね。結論から言うと、うちのアミティにはトイレがついていません。でも、5年以上の車中泊歴で「トイレで困った」ことはほぼありません。
我が家は5人家族(子ども7歳・5歳・2歳)でキャンピングカー生活をしています。以前はボンゴフレンディでも車中泊をしていたので、通算5年以上のトイレ事情を正直にまとめます。
アミティにトイレはない。それでも不便に感じない理由

アミティにはトイレが搭載されていません。スペース的にも難しく、清掃・臭い対策のことを考えると積極的に付けたいとも思いませんでした。
「トイレなしで大丈夫なの?」とよく聞かれますが、実際に使ってみるとコツを掴めばまったく困りません。むしろ「トイレ付きにしなくてよかった」と感じています。
移動中のトイレ、どうしてる?
移動中のトイレは、立ち寄れる場所を事前に意識してルートを組んでいます。
よく使う場所:
・コンビニ:借りるときは必ずドリンクやお菓子を購入。5人家族の補給も兼ねられて一石二鳥
・道の駅・SA・PA:トイレが整備されていて清潔なことが多い
・スーパーやショッピングモール:買い物のついでに立ち寄れる
・ガソリンスタンド:給油のタイミングで使わせてもらえることも
旅のルートを考えるときに「どこでトイレ休憩できるか」を意識するだけで不安はほぼなくなります。特に子連れのときは道の駅を経由するルートにするのがおすすめです。
夜中に子どもがトイレに行きたくなったら?

これが一番心配ですよね。我が家のリアルな対応はこうです。
我が家はバンクベッドで私と長女が寝ています。長女は私が離れるとすぐ起きてしまうことがあるので、夜中のトイレは基本的に夫が対応しています。子どもが「トイレ行きたい」と言ったら夫を起こして連れて行ってもらう、というルールにしています。
困ったことはありません。強いて言えば、長男がトイレに行って戻ってきたら次男が「俺もトイレ」と言い出して、夫が連続で出動するパターンがたまにあるくらいです(笑)
車中泊のときは必ずトイレが近い場所に駐車しているので、夜中でも安心です。RVパークはトイレが整備されていることが多く、特に不安はありません。
万が一のために車内に常備しているもの
「それでも万が一が心配」という方に向けて、我が家が車内に常備しているのが「トイレの女神PREMIUM」という簡易トイレ用の凝縮剤です。
ポリ袋に入れて使う使い捨てタイプで、臭いや液体をしっかり固めてくれます。今まで使ったことはありませんが、あるというだけで安心感がまったく違います。
もともと防災グッズとして購入したもので、地震や災害時の備えとしても優秀です。車中泊・キャンプだけでなく、自宅の防災セットとして持っておくのもおすすめします。
トイレ付きキャンピングカーは必要?
「トイレ付きの方が安心では?」と思う方もいると思います。ただ、我が家の結論は「なくてもまったく困らない」です。
理由は3つです。
① トイレスペースが使えるようになると車内が広くなる
② 清掃・臭い管理が不要
③ 外のトイレを使う方が清潔で快適なことが多い
泊まる場所をトイレが近い場所に選ぶ習慣さえつければ、トイレなしでも十分快適に旅できます。
まとめ

キャンピングカーのトイレ問題は、ルートの組み方と駐車場所の選び方で9割解決できます。
・移動中 → コンビニ・道の駅・SAで計画的に休憩
・夜中 → トイレが近い場所に駐車・担当を決めておく
・万が一 → 簡易トイレを1つ常備しておく
購入前に「トイレがないと無理」と思っている方も、この3つを意識するだけで解決できます。
▶ 合わせて読みたい
・【初心者向け】子連れ車中泊はどこで泊まる?道の駅とRVパークの使い分け
・RVパークの料金相場は?5人家族が泊まった3施設の実額
・【実体験】アミティの使い勝手は?5人家族の正直レビュー