「冬に子連れで車中泊って、ちゃんと寝れるの?」
結論からいうと、対策すれば普通に寝れます。ただし、何も準備しないとかなりキツいです。近年の気温だと夏の方が圧倒的に厳しいですが、冬も準備なしでは乗り切れません。
この記事では、雪の日に車中泊したリアルな体験をもとに、どれくらい寒いのか・実際にやった対策・安全面の注意点をまとめます。
【結論】冬の車中泊はエアコン暖房が最強
我が家の体験では、エアコン暖房があれば普通に寝れます。逆にいうと、暖房なしだとかなり厳しいです。電気毛布や布団でも対策はできますが、快適さはエアコンが別格です。
実際どれくらい寒い?(リアル体験)
2月の佐世保(長崎県北部)で車中泊したとき、雪が降って道路にうっすら積もるレベルでした。普段は雪があまり降らない地域での出来事です。
正直なところ、車内・外気・床の冷たさ、全部ヤバいです(笑)。特に床からの冷気がじわじわと体温を奪っていくのが一番きつかったです。
一番キツかったのは「床からの冷え」
冬の車中泊で一番しんどいのは、車内の冷え(特に床からの冷気)です。足元が冷えて空気も冷たく、じわじわ体温が奪われます。ここさえ対策できれば、快適さがぐっと上がります。
実際にやった対策
我が家は「電源+エアコン前提」で対策しています。
① エアコン暖房(最強)
車内全体が暖まり、安定して快適に過ごせます。これがあると別世界です。他の対策と組み合わせることで、真冬でも快適な睡眠環境が作れます。
② 電気毛布
ポータブル電源から使用します。すぐ温まるので子どもも安心です。エアコンと併用することで最強の組み合わせになります。
③ 厚手の掛け布団
家と同じレベルの暖かいものを持っていくことをおすすめします。ここをケチると普通に後悔します。
子どもの様子(リアル)
子どもたちは雪に大喜びでした(笑)。寝相が悪くて布団から出てしまい、何回もかけ直したり、トイレで何度か起きたりしました。
意外だったのは、親は寒さで目が覚めたのに、子どもたちは普通に寝ていたことです。子どもは思ったより強いです。
冬の車中泊で気をつけること(安全)
ここはかなり重要です。
① 運転はとにかく慎重に
キャンピングカーは重く止まりにくいです。スピードを控えめにして、余裕を持った運転を心がけてください。
② 子どもの転倒に注意
雪や凍結した道は大人でも滑ります。子どもを走らせないように注意してください。
③ 一酸化炭素に注意
エンジンをかけっぱなしにすると、一酸化炭素が車内に入り込む可能性があります。一酸化炭素は無色・無臭で気づきにくく、最悪の場合命に関わるため注意が必要です。
④ チェーンなどの備え
雪道ではタイヤチェーンがあると安心です。我が家は今回使いませんでしたが、万が一に備えて用意しておくことをおすすめします。
備えておくと安心なアイテムはこちら
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冬にあると快適なアイテム
冬の快適さは装備で決まります。我が家はポータブル電源+電気毛布+エアコンで対策しています。この組み合わせで、子どももしっかり暖かく眠れています。
実際に使っているポータブル電源はこちら
まとめ|冬の車中泊は準備で快適になる
子連れ車中泊の冬は、準備すれば普通に寝れます。暖房なしだとかなりキツいですが、対策さえすれば快適に過ごせます。夏の方が対策しないと厳しいとはいえ、冬も準備は必須です。
せっかくキャンピングカーがあるなら、どの季節でも楽しめるように準備しておくことをおすすめします。
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