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GWに佐賀・長崎をキャンピングカーで旅してきました。観光地に停めている間、子どもたちを連れて外に出ている間も、車内はエアコンをつけっぱなしにしていました。 帰ってきたとき涼しい車内が待っているのは子連れ旅の大きなメリット。でも「ポータブル電源でどれだけ持つの?」という疑問を持っている方も多いと思います。 結論から言うと、4,800Wh(LiTime 48V 100Ah)で観光3か所+車中泊、合計約7時間使っても余裕がありました。実データを公開します。
駐車中エアコン問題、キャンピングカーなら解決できる
普通の車で家族旅行をすると、観光から戻ってきたとき車内が灼熱になっていることがあります。特に子連れだと、すぐ乗り込めない・チャイルドシートが熱くなっているなど地味にストレスがかかります。 キャンピングカーであれば、ポータブル電源を使って駐車中もエアコンをかけっぱなしにできます。外部電源のないRVパークや道の駅でも、バッテリーさえあれば問題ありません。 「どのくらい持つか」が分からないと不安ですよね。うちのGW旅行のデータを公開します。
使用したポータブル電源のスペック
我が家が使っているのはLiTimeのポータブル電源です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | LiTime |
| 容量 | 48V 100Ah(4,800Wh) |
| バッテリー種類 | リン酸鉄リチウムイオン |
詳しいレビューはこちらにまとめています。 ▶ 【実体験】LiTimeポータブル電源レビュー|キャンピングカーで使ってみた ポータブル電源の選び方はこちら。 ▶ 【失敗しない】キャンピングカー用ポータブル電源の選び方
GWで何時間使えた?実測データを公開
今回のGW旅行(5/4〜5/5)で駐車中と車中泊中にエアコンを使った時間をまとめました。
| 場所 | 使用時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 川上峡(佐賀市) | 約1時間 | こいのぼり観覧中 |
| 佐賀県立森林公園 | 約2時間 | 子どもたちが遊んでいる間 |
| 道の駅彼杵の荘(車中泊) | 約1時間強 | ベンチレーター併用で涼しくなったためOFF |
| 長崎バイオパーク | 約3時間 | 入場〜帰車まで |
| 合計 | 約7時間以上 |
正確な残量は記録できていませんでしたが、すべての観光を終えて帰宅するまで余裕がありました。途中でバッテリー切れになる心配は一切ありませんでした。
今回の旅行記はこちら。 ▶ 【GW1泊2日】キャンピングカーで川上峡のこいのぼり&長崎バイオパーク
駐車中エアコンを使うときの3つのポイント
① 出発前に満充電する 当たり前ですが、これが一番大事です。前日の夜に必ず満充電しておくことで、1日中安心して使えます。 ② ベンチレーターを先につけて熱気を逃がす エアコンをつける前に換気扇で車内の熱気を外に逃がすと、エアコンが早く効きます。消費電力の節約にもなります。道の駅での車中泊では、ベンチレーターで十分涼しくなったのでエアコンは1時間ちょっとで済みました。GWの夜はまだ真夏ほど暑くないので、こういった使い分けが特に有効です。 ③ 複数日の旅なら4,000Wh以上が安心 1日の観光だけなら2,000Whでも対応できるかもしれません。でも複数か所の観光+車中泊を繰り返すなら、4,000Wh以上を目安にするのがおすすめです。我が家の4,800Whで1泊2日・計7時間使って余裕があったことがその根拠です。
まとめ|4,800Whで7時間使っても余裕だった
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用ポタ電 | LiTime 48V 100Ah(4,800Wh) |
| 使用時間合計 | 約7時間以上(観光3か所+車中泊) |
| 結果 | 余裕あり・途中切れなし |
| おすすめ容量目安 | 1泊2日の旅なら4,000Wh以上 |
駐車中もエアコンをつけっぱなしにできるのは、キャンピングカー旅の快適さに直結します。帰ってきたときに涼しい車内が待っているのは、子連れ旅では特にありがたいです。 ポータブル電源は決して安い買い物ではありませんが、快適さが全然違います。まだ持っていない方はぜひ検討してみてください。
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