【GW1泊2日】キャンピングカーで川上峡のこいのぼり&長崎バイオパーク|5人家族の旅行記

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GWの5月4日〜5日、キャンピングカー(アミティ)で佐賀・長崎を1泊2日で旅してきました。

今回のテーマは「こいのぼり×動物ふれあい×温泉」。子どもの日を前に、川上峡の鯉のぼりを見て、嬉野温泉で疲れを流して、2日目は長崎バイオパークで動物とたっぷりふれあうルートです。

我が家は7歳・5歳・2歳の5人家族。年齢差のある3人を連れた実体験として、参考にしてもらえれば嬉しいです。


旅のルートと移動時間

今回の行程はこちら。

【1日目】

スポット 次まで
自宅出発 ↓ 約2時間半
川上峡(こいのぼり) ↓ 約20分
佐賀県立森林公園 ↓ 約50分
シーボルトの湯(嬉野温泉) ↓ 約20分
道の駅彼杵の荘(車中泊)

【2日目】

スポット 次まで
道の駅彼杵の荘 ↓ 約1時間
長崎バイオパーク ↓ 約2時間半
自宅

移動距離はそれなりにありますが、キャンピングカーなら途中で休憩しながら移動できるのがいいところ。子どもたちも車内でのんびり過ごしながら旅を楽しんでいました。


1日目① 川上峡のこいのぼり(佐賀市)

川上峡は佐賀市大和町を流れる嘉瀬川の渓谷。毎年GWの時期には、川の上にたくさんの鯉のぼりが泳ぐ光景が見られます。

この日はちょうど風が少し強めで、鯉のぼりが川の上を本当に泳いでいるように見えました。数も多く、青空と川の景色の中で見る鯉のぼりはなかなかの迫力でした。

子どもたちの反応はそれぞれ。5歳の次男が一番気に入ったようで、「帰りたくない」とぐずるほど(笑)一方、2歳の長女は川が怖かったのか、ずっと抱っこ状態でした。大人にはのどかな景色でも、2歳には川の流れが怖く見えるものなんですね。

GWは混雑しますが、広い場所なので比較的ゆったり見られました。子どもの日前後に佐賀方面へ行く機会があれば、立ち寄る価値がある場所です。


1日目② 佐賀県立森林公園で思いきり遊ぶ

川上峡から車で約20分。佐賀県立森林公園に立ち寄りました。

広々とした敷地に遊具がたくさん設置されていて、年齢や成長度合いによって遊ぶエリアを選べるのが助かりました。7歳・5歳は大きめの遊具エリアでのびのびと遊び、2歳の長女も安全に遊べるエリアで満足そう。3人とも楽しめたのが何より。

年齢差のある兄妹を連れていると、「あっちの遊具は危ない」「こっちは物足りない」という問題が出がちですが、ここはそれぞれが自分のペースで楽しめる公園でした。

入場無料・駐車場も無料なので、ルートの途中に気軽に組み込めるのも嬉しいポイントです。


1日目③ シーボルトの湯(嬉野温泉)で旅の疲れを流す

佐賀県立森林公園から約50分走って、嬉野温泉の公衆浴場「シーボルトの湯」へ。

嬉野温泉は「日本三大美人の湯」のひとつとも言われる名湯で、とろっとした湯質が特徴です。温泉街にある公衆浴場なので、観光ついでに気軽に入れるのが嬉しいポイント。

車中泊前に温泉でさっぱりできるのは、キャンピングカー旅の大事な作戦のひとつ。子どもたちも温泉でリフレッシュできました。

シーボルトの湯の入浴料金(2026年5月時点)

区分 料金
大人(中学生以上) 450円
こども(小学生) 220円
未就学児 無料

我が家は大人2人・小学生1人(7歳)・未就学児2人(5歳・2歳)なので、合計1,120円でした。リーズナブルに入れる公衆浴場として、ドライブの途中に立ち寄りやすいです。


1日目④ 道の駅彼杵の荘で車中泊(長崎県)

この日の宿泊地は長崎県東彼杵町にある「道の駅彼杵の荘」。シーボルトの湯から車で約20分の場所です。

駐車場は無料で利用でき、キャンピングカーでの車中泊にも対応しています。なお、有料のRVパーク(電源付き)も敷地内に併設されているので、電源が必要な場合はそちらも選択肢になります。

温泉でさっぱりした後だったこともあって、子どもたちは比較的スムーズに就寝。GW中でしたが静かに過ごせました。

GWとはいえ夜は少し蒸し暑く感じたので、ポータブル電源を使ってエアコンをかけながら就寝しました。キャンピングカーは電源さえ確保できれば快適な寝室になります。外部電源なしで車中泊するなら、容量の大きいポータブル電源は必須アイテムです。


2日目 長崎バイオパーク

2日目のメインは長崎バイオパーク。動物に直接エサをあげられるふれあい体験が充実した動物園です。

長崎バイオパークの入園料(2025年4月改定)

区分 料金
大人(高校生以上) 2,100円
中高生 1,500円
3才〜小学生 1,100円
3才未満 無料

我が家は大人2人・小学生1人(7歳)・3才〜小学生1人(5歳)・3才未満1人(2歳)なので、合計6,400円でした。GWの家族レジャーとしては標準的な出費です。

また、川上峡・公園・バイオパーク駐車中、いずれもポータブル電源でエアコンをかけっぱなしにしていました。遊び終わって車に戻ったときに涼しい車内が待っているのは、子連れ旅ではかなりありがたい。GWは日中の気温が上がりやすいので、ポータブル電源があると快適さがまったく違います。

GWのため園内はかなりの混雑で、臨時駐車場からシャトルバスが出ていました。これが思わぬ嬉しいサプライズで、田舎暮らしの我が家の子どもたちは普段バスに乗る機会がほとんどなく、まさかのバス乗車に「バスだ!バスだ!」と大興奮(笑)入場前からテンションが上がっていました。

入場後は、7歳と5歳がエサやり体験に夢中に。動物が手から直接食べてくれるたびに歓声が上がっていました。2歳の長女はキリンが特に気に入ったようで、キリンのエリアからなかなか動こうとしないほど(笑)それぞれお気に入りの動物が見つかるのが、バイオパークの良いところだと思います。

一点だけ注意したいのが、園内の坂道が多いこと。2歳の長女はほとんど抱っこで回ることになり、体力的にはかなりハードでした。小さい子連れの場合は抱っこ紐やベビーカーがあると安心です。


まとめ|佐賀・長崎キャンピングカー旅のポイント

項目 内容
旅の行程 1泊2日(5/4〜5/5)
主なスポット 川上峡・佐賀県立森林公園・シーボルトの湯・長崎バイオパーク
車中泊場所 道の駅彼杵の荘(無料)
お風呂 シーボルトの湯(大人450円・小学生220円・未就学児無料)
GWの混雑 長崎バイオパークは臨時駐車場+シャトルバスあり
暑さ対策 ポータブル電源でエアコン常時稼働(駐車中・車中泊どちらも)

GWのこいのぼりシーズンに川上峡に行けたのは大正解でした。風のおかげで鯉のぼりが本当に泳いでいるように見えて、子どもたちにとっていい体験になったと思います。

キャンピングカーだからこそ、複数スポットを温泉&道の駅泊でつなぎながら無理なく動けます。九州でGW旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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