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昨年9月末に納車して、もうすぐキャンピングカーで迎える初めての夏。
「九州の夏、どこ行こう?」と、我が家5人家族で本気で調べました。
実際に行ったことがある場所は実体験を、まだ行けていない場所は調べた情報をそれぞれ正直にお伝えします。
この記事では、キャンピングカーで行く夏の九州おすすめスポットを、カテゴリ別にまとめます。
📌 この記事でわかること
- 涼しく過ごせる自然スポット
- 子供が喜ぶ施設・テーマパーク
- 夏のキャンピングカー旅の注意点と早めにやること
同じように「夏の九州旅、どうしよう」と悩んでいる子連れキャンピングカー家族の参考になれば嬉しいです。
① 涼しく過ごせる!夏の自然スポット3選
九州の夏は暑い。でも、標高の高いエリアに行けば夏でも涼しく過ごせます。
以下の3スポットは調べた結果のおすすめです。夏に実際に行ったらレポートします。
【熊本】草千里ヶ浜・阿蘇
標高約1,000mの阿蘇エリアは、真夏でも平地より5〜10℃低く過ごしやすい場所です。
草千里ヶ浜は広大な草原と池が広がる絶景スポット。馬に乗る体験ができ、子供に人気があります。体験の予約はアソビューが便利です。
アクセス:熊本ICから車で約1時間。
近くの車中泊スポット:道の駅あそ望の郷くぎの(RVパークsmart)。阿蘇五岳を正面に見ながら泊まれる絶景のRVパークで、電源あり・無人受付。草千里から車で約30分です。
【大分・熊本】くじゅう連山・牧ノ戸峠
九州最高峰エリア。標高1,000m超で夏でも朝晩は肌寒いくらいで、九州随一の避暑地として知られています。
ハイキングコースが整備されていて、小学生くらいから楽しめます。ただし小さい子連れは無理のないコース選びが必要です。
アクセス:九州自動車道・玖珠ICから車で約50分。
近くの車中泊スポット:RVパーク湯布院(由布院・ゆふいん)。くじゅう観光の拠点として使いやすく、観光後に湯布院で温泉→車中泊という流れが作れます。
【北九州】平尾台
日本三大カルストのひとつ。白い石灰岩が無数に並ぶ、どこか異世界のような不思議な風景が広がります。
千仏鍾乳洞(ちぶつしょうにゅうどう)では洞窟探検もでき、子供の「なぜ?」が止まらない場所だそうです。夏は平地と気温はあまり変わりませんが、絶景ドライブとセットで楽しむ場所です。
アクセス:北九州都市高速・小倉南ICから車で約30分。
近くの車中泊スポット:RVパーク平尾台テラス。なんと平尾台の中にあるRVパークで、全サイト絶景・電源あり・ダンプステーションありと設備が充実しています。観光してそのままここで泊まれるのが最高です。
② 子供が絶対喜ぶ!夏の施設・テーマパーク3選
【熊本・荒尾】三井グリーンランド ★実体験あり
うちが実際に行って「最高だった!」と思っている場所です。
夏は花火大会との組み合わせが最強。アトラクション→花火→近くのRVパーク泊という流れが作れて、キャンピングカー旅との相性が抜群です。3人とも「また来たい!」と言っていました。
アクセス:南関ICから車で約15分。
料金目安:フリーパス 大人6,200円・小学生5,200円・3歳以上4,000円(2026年時点)
近くの車中泊スポット:RVパーク最高の湯。うちも実際に利用しました。温泉施設に隣接していて、花火大会の後に温泉入って車中泊という流れが完璧です。
→ 【実体験】キャンピングカーで三井グリーンランド!有明フェリー×花火大会×RVパーク1泊2日の全記録
【長崎】ハウステンボス ★実体験あり
実際に行ってみて、子連れキャンピングカー旅との相性がいいと感じた場所です。
3階建てのメリーゴーランドは2歳の末っ子でも乗れて大喜び。7歳・5歳の子たちは自分たちだけで乗れるアトラクションを見つけて、何回も並び直していました。パスポート付きチケットを買えばアトラクション追加料金なしなので、「また乗りたい!」に何度でも応えられるのが最高です(笑)
2026年の夏は新プールエリア「ヨーロピアン・アクアラグーン」が登場(7月17日〜)、花火と生歌のナイトショー、ひまわり畑(7月下旬〜9月上旬)と盛りだくさん。夏に行く理由が増えました。
正直な注意点:夏は激混み・激暑いです。早朝入場+午前中に満喫して、昼過ぎにキャンピングカーへ戻って休憩するのがおすすめの使い方です。
アクセス:長崎自動車道・佐世保大塔ICから車で約30分。長崎まで行くなら有明フェリーを使うと便利です。
近くの車中泊スポット:RVパークsmartくじゃく荘。ハウステンボスから車で約20分。大村湾を一望できる温泉付きRVパークで、観光後の疲れを海と温泉で癒せます。
→ キャンピングカーでフェリーに乗ってみた|料金・予約・乗り方
【大分】城島高原パーク(行こうとして断念した場所)
実は一度、行こうとしたことがあります。
当日の朝、天気予報を見たら悪天候の予報で断念。子供たちのテンションがどん底に落ちたのは言うまでもありません(笑)
そのリベンジを夏に果たすつもりで、改めて調べてみました。
別府・由布院エリアの標高900m超の高原にある遊園地で、夏はプールもオープンします。アトラクション+水遊びが1か所でできるのは子連れキャンピングカー旅には最高の条件です。高原なので真夏でも比較的涼しいのも嬉しいポイント。
チケットはアソビューで事前購入できます。
アクセス:大分自動車道・湯布院ICから車で約20分。
近くの車中泊スポット:RVパーク湯布院。城島高原から車で約20分。湯布院の温泉付きRVパークで、遊び疲れた後に温泉→車中泊の流れが作れます。くじゅう連山の観光とも組み合わせやすいエリアです。
【佐賀】吉野ヶ里歴史公園(調べた結果)
弥生時代の集落を復元した国内最大級の歴史公園。調べたところ広さが半端なく、1日遊べるそうです。
勾玉づくり・火おこし・機織りなど10種類以上の古代体験プログラムが揃っています。室内展示も充実しているので雨の日でも半日はつぶせます。入場料は大人600円・15歳未満無料と、家族5人で行ってもコスパが高い場所です。
アクセス:長崎自動車道・東脊振ICから車で約5分。大型車用駐車場あり。
料金目安:大人600円・15歳未満無料(2026年時点)
古代体験プログラムはアソビューで事前予約できます。
近くの車中泊スポット:RVパークsmart吉野ヶ里町里山ふれあい広場。吉野ヶ里歴史公園から車で約5分、電源あり・無人受付で使いやすいRVパークです。
③ 夏のキャンピングカー旅で注意したいこと
⚠️ 夏旅の前に確認しておきたい4つのこと
- 熱中症対策は必須:車内はエアコンを切ると一瞬で高温になります。→ 熱中症対策まとめ記事
- 夏の夜は虫との戦い:窓を開けると虫が入ってくる問題は夏キャンプ共通の悩み。→ 虫対策まとめ記事
- 夏の車内で快適に眠れる?:暑さ対策を事前に確認しておくと安心。→ 夏の暑さ対策まとめ記事
- RVパークは2〜3週間前に予約を:夏休みは台数が少ないRVパークがすぐ埋まります。→ RVパーク予約方法まとめ記事
まとめ:初めての夏キャンピングカー、九州を楽しみ尽くそう
この記事で紹介したスポットと近くの車中泊スポットをまとめます。
| 観光スポット | 近くの車中泊スポット |
|---|---|
| 草千里・阿蘇 | 道の駅あそ望の郷くぎの(RVパーク) |
| くじゅう連山 | RVパーク湯布院 |
| 平尾台 | RVパーク平尾台テラス(台地の中!) |
| 三井グリーンランド | RVパーク最高の湯(実体験済) |
| ハウステンボス | RVパークsmartくじゃく荘 |
| 城島高原パーク | RVパーク湯布院 |
| 吉野ヶ里歴史公園 | RVパークsmart吉野ヶ里町里山ふれあい広場 |
調べれば調べるほど、九州の夏キャンピングカー旅のポテンシャルに興奮しています(笑)
まずRVパークを早めに予約して、行き先を決めるのがおすすめです。
実際に行ったらレポート記事を書きます!一緒に初めての夏キャンピングカー旅を楽しみましょう。