「キャンピングカーってどうやって洗車するの?」と思っていませんか?
キャンピングカーは普通乗用車より背が高く、全長も長いため、洗車機に入れることができません。
手洗いが基本になりますが、道具や手順がわからない方も多いと思います。
この記事では、5人家族でキャブコン(アミティ)に乗るわが家が、実際にやっている洗車の手順と使っている道具を紹介します。
月1回・自宅の庭で・約2時間のシンプルなルーティンです。
キャンピングカーの洗車は手洗いが基本
キャンピングカー(特にキャブコン)は車体が高く、大型普通の洗車機には入れられないことがほとんどだと思います。
手洗いで自分で洗うのが基本です。
わが家も自宅の庭で、手洗い洗車しています。
洗車に使っている道具4つ
①水垢除去剤(わが家は『爆白』を使用)
わが家が使っているのは「爆白」という水垢除去剤です。
泡立ちがよく、2〜3ヶ月放置したときにできるバーコード汚れ(縦縞状の雨だれ汚れ)にもしっかり効きます。
使い始めてから手放せなくなった商品のひとつです。
爆白ONE ボディの水垢落とし 3L/300ml/200ml キーパー技研 洗車グッズ
②洗車ポール(伸縮タイプ)
キャブコンは屋根が高いので、普通のスポンジでは全く届きません。
伸縮できる洗車ポールが必須アイテムです。
ポールを最大まで伸ばしても屋根の端まで完全には届かない場合もあるので、脚立と組み合わせて使っています。
【DETAIL ARTIST】ARTIST WASH POLE 洗車ブラシ マイクロファイバーパッド アルミニウム 軽量設計
③脚立
洗車ポールだけでは届かない部分を洗うために、脚立も使っています。
脚立に乗りながら洗車ポールを使うと、屋根もしっかり洗えます。
④大判タオル
仕上げの拭き取りには大判のマイクロファイバータオルを使っています。
自然乾燥させるとウォータースポット(水垢)が付いてしまうので、洗車後は必ずタオルで丁寧に拭き取ります。
洗車の手順【5ステップ】
わが家の洗車は、だいたい次の流れでやっています。
- 全体に水をかける(ホースで大まかな汚れを流す)
- タイヤ・ホイールから洗い始める
- 上から下へ順番に洗う
- 全体をしっかりすすぐ
- 大判タオルで全体を拭き取る
ポイントはタイヤから先に洗うことです。
タイヤには土や泥が多くついています。
上から先に洗ってしまうと、タイヤを洗ったときの泥が上の部分に飛び散ってしまいます。
タイヤ → 下 → 上の順番が正解です。
洗車後は必ず換気する
洗車が終わったら、換気を忘れずに。
キャンピングカーにはアクリル窓など、隙間が多い部分があります。
洗車の水がその隙間に入り込むことがあり、そのままにしておくとカビが発生する原因になります。
洗車後はしばらく窓を開けて、しっかり換気するようにしています。
バーコード汚れって何?キャンピングカーの厄介な汚れ
バーコード汚れとは、車体に現れる縦縞状の汚れのことです。
雨が降るたびに雨水や道路の汚れが屋根から流れ落ち、乾燥するたびに少しずつ積み重なっていきます。
気づくと側面に黒い縦縞がびっしり…。その見た目がバーコードのように見えることから、こう呼ばれています。
キャブコンは屋根が高い分、この汚れが目立ちやすいです。
2〜3ヶ月洗車しないと、かなりくっきり出てきます。
ただ、爆白を使うとしっかり落とせます。
洗車後はスッキリきれいになるので気持ちいいですよ(笑)
洗車の頻度と時間の目安
わが家の洗車ペースは月1回程度です。
1回にかかる時間は約2時間。
普通車に比べるとかなり時間がかかりますが、車体が大きい分しかたない。
無理しすぎず「月1回くらいできれば十分」くらいの気持ちでやっています。
2〜3ヶ月空いてしまってもバーコード汚れは爆白でちゃんと落とせるので、あまり気にしすぎなくても大丈夫です。
まとめ
キャンピングカーの洗車は、道具と手順さえ分かれば意外とできます。
- 洗車機は使えないので手洗いが基本
- タイヤ → 上 → 下の順番で洗う
- 屋根は洗車ポール+脚立で届かせる
- 洗車後は大判タオルで拭き取る(ウォータースポット防止)
- アクリル窓の隙間に水が入るので洗車後は必ず換気する
- バーコード汚れには爆白が効果的
- 月1回・約2時間のルーティン
キャンピングカーを持っている方の参考になれば嬉しいです。
▼キャンピングカーの車内掃除について知りたい方はこちら
【実体験】キャンピングカーの車内掃除どうしてる?アイテムとルーティンを紹介
▼アミティの収納アイデアについて知りたい方はこちら
アミティの収納どうしてる?5人家族は黒かご3つで全部解決
▼アミティの実際の使い勝手について知りたい方はこちら
【実体験】アミティの使い勝手は?5人家族で7回使って分かったこと