キャンピングカー

【実体験】キャンピングカーの車内掃除どうしてる?5人家族が使っているアイテムと掃除ルーティン

記事内に広告が含まれています。

キャンピングカーで旅をすると、子どもたちのお菓子のかすや、公園・遊園地で遊んだあとに持ち込んだ砂が、意外とたくさん車内に落ちています。

5人家族でキャンピングカー(キャブコン・アミティ)に乗っている我が家でも、旅行後の車内はなかなかの惨状です(笑)

この記事では、我が家が実際にやっている車内掃除のタイミングと使っているアイテムを紹介します。外装の洗車グッズについてはこちらの記事で詳しく書いています。

車内が汚れる主な原因

子連れキャンピングカー旅で多い汚れはこの2つです。

  • 食べかす:車内で食事やおやつを食べる機会が多い
  • 砂・泥:公園や遊園地など屋外で遊んだあとに持ち込む

特に砂は気づかないうちに靴底やバッグについてきます。帰宅後に床を見ると「こんなに?」と驚くことも。

掃除のタイミング

  • 旅行前:気持ちよく出発するために軽く掃除する
  • 帰宅後:旅の汚れをリセット。疲れているときは数日後でもOK

「帰ったらすぐやらなきゃ」と思わなくて大丈夫です。数日後でも汚れはちゃんと落ちます。

使っているアイテム3つ

① コードレス掃除機(床・ベッドまわり)

以前はポータブル電源か外部電源を引いてコード式の掃除機をかけていました。これが地味に手間で…。コードレスに切り替えてからは、サッと取り出してパパッと掃除できるようになりました。

1万円ちょっとで吸引力も十分。床・リア2段ベッド下の収納・エントランス、車内どこでも使えています。

商品画像

コードレス掃除機 サイクロン式 95Kpa超強力吸引 LED液晶ディスプレイ 軽量 HEPA多重濾過 着脱式バッテリー 3年保証
価格:11,980円(税込)

楽天で購入

② リンサークリーナー(シートの染み抜き)

アイリスオーヤマの「リンサークリーナー」です。テレビ番組「アメトーーク」の家電芸人回で紹介されているのを見て購入。もともと自宅の衣類やベッドマットの汚れ落としに使っていましたが、キャンピングカーのシートに染みができたときにも使っています。

水を使って汚れを吸い取る仕組みで、シートの染みがしっかり落ちました。コードレス掃除機では落ちない「シミ系の汚れ」にはこちらが頼りになります。

商品画像

アイリスオーヤマ リンサークリーナー RNSP-P500 カーペット シート 布 染み抜き 洗浄機
価格:16,280円(税込、送料無料)

楽天で購入

③ コロコロ(子ども担当)

シートの表面は100円ショップのコロコロを使って、子どもたちに担当してもらっています。「自分たちが汚したんだから自分たちで掃除」という意識づけにもなるし、子どもも楽しそうにやってくれます(笑)消耗品なので気軽に買い替えられるのも助かっています。

まとめ

アイテム 使う場面
コードレス掃除機 床などの日常掃除
リンサークリーナー シートの染み・頑固な汚れ
コロコロ(100均) シート表面(子ども担当)

コードレス掃除機に切り替えてから、旅行前後の掃除がかなりラクになりました。特にポータブル電源を引っ張り出す手間がなくなったのが大きいです。

外装の洗車グッズ(伸縮ポール・洗浄剤・タオル)についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。あわせて参考にしてみてください。