アミティの収納、実際のところどうしてるの?
結論から言うと、黒かご3つで解決しました。
5人家族(子ども3人)でアミティを使っている私が、実際にやっている収納方法を全部公開します。
アミティの収納スペース、正直なところ
アミティの収納は、正直かなり多めです。
オーバーヘッドキャビネット(天井近くの上部棚)もあって、うちはほとんど使いこなせていないくらい。
ただ、5人分の荷物を整理せずに詰め込もうとするとすぐごちゃごちゃになります。
用途別にかごで仕分けすることで、スッキリ快適になりました。
黒かご3つで着替え・小物・おもちゃを管理する
わが家の収納の主力は黒かごです。
3つに分けて、それぞれ用途を決めています。
かご①:着替え(男女別)
着替えは男の子用・女の子用に分けて1つのかごに入れています。
誰がどこに何を入れるかが決まっているので、子どもでも取り出せます。
かご②:小物類(おむつ・吸入器など)
おむつや吸入器など「どこいった?」となりがちな小物は、まとめて1つのかごに。
急に必要になるものが多いので、すぐ取り出せる場所に置いています。
かご③:おもちゃ
子どもたちが自分で取り出せるように、床に置いています。
「おもちゃはこのかごから」のルールで、散らかりにくくなりました。
置き場所はここ
かご①②はリアの2段ベッド・1段目に並べています。
かご③(おもちゃ)は床に置いて、子どもたちが届くようにしています。
この黒かご、見た目もすっきりしていておすすめです。
▼ 過去記事でも詳しく紹介しています
アミティの収納に黒かごを使う理由
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キッチンの工夫は100均グッズで十分だった
キッチンはシンプルな工夫で乗り切っています。
食器の滑り止め:100均のシート
走行中に食器が動かないよう、100均の滑り止めシートを引いています。
安くて効果抜群。これだけで食器の心配がなくなりました。
歯ブラシスタンド:家のものをそのまま
歯ブラシは普段家で使っているスタンドをそのまま持っていくだけです(笑)
わざわざキャンプ用を買わなくても、家のもので全然OK。
バスタオルが濡れたままで困ってた問題、こう解決した
正直、これが一番の悩みでした。
キャンプ場でお風呂を使った後、濡れたバスタオルをそのまま袋に入れて持ち帰ることになるんです。
衛生的にも気になるし、冬は乾燥対策もしたい。
対策を調べた結果、2つの方法が有効でした。
対策①:ウェットバッグ(即効性あり)
濡れたタオルを入れてもOKな防水素材のウェットバッグに入れるだけで、他のものが濡れる心配がなくなります。
マザーズバッグでよく使われている素材で、洗って繰り返し使えます。
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折りたたんで保管できるので普段は邪魔にならず、荷物を入れたまま自立するので着替え場所でも便利。肩掛け・手持ち両対応で移動も楽です。バスタオルと着替えをまとめて入れられる50Lで、容量の割にコスパが良さそうなのでわが家でも検討中です。気になる方はこちら↓
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対策②:速乾タオルに変える(根本解決)
速乾タオルは吸水後の乾燥が早い素材設計のため、一晩干せば翌朝にはかなりの確率で乾いている、と言われています。
「濡れたまま」という問題そのものをなくせます。
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購入の際は「ビッグ(60×120cm)」を選択してください。スタンダード(40×100cm)はフェイスタオルより少し大きい程度で、バスタオルの代わりには小さすぎます。バスタオルに近いサイズを求めるならビッグ一択です。
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冬はタオルを干すと加湿にもなる
冬のキャンピングカーは乾燥が気になります。
でも濡れたタオルをそのまま車内に干しておくと、自然な加湿になります。
「濡れたままで困る」が、冬は「加湿できてラッキー」になるわけです。
まとめ:アミティの収納、これで解決
5人家族でやっている収納方法をまとめます。
| アイテム | 用途 | 使用状況 |
|---|---|---|
| 黒かご(3つ) | 着替え・小物・おもちゃ | ○ 使用中 |
| 100均滑り止めシート | 食器の固定 | ○ 使用中 |
| ウェットバッグ | 濡れタオルの収納 | △ 検討中 |
| 速乾タオル | 翌朝乾く・衛生的 | △ 検討中 |
収納に正解はないけど、用途別のかごで仕分けするのが一番シンプルで続けやすかったです。
少しでも参考になれば嬉しいです。