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「車中泊の枕、どうしてる?」と悩んでいる方に、我が家の答えをそのままお伝えします。
答えは「普段使いの枕をそのまま持っていく」です。我が家の場合、38,500円のオーダーメイド枕(じぶんまくらプレミアム)を車中泊に持っていっています。
大げさに見えるかもしれませんが、理由があります。この記事では5人家族の実体験をもとに「車中泊の枕選び」を正直にお伝えします。
📋 この記事でわかること
- 結論:車中泊の枕は「普段使いの枕をそのまま持っていく」が一番
- じぶんまくらプレミアムを車中泊に持っていく正直な理由
- 今治睡眠用タオル2の実際の使い心地(車中泊でも活躍)
- 5人家族目線のおすすめ枕3選

【結論】車中泊の枕は「普段使いの枕をそのまま持っていく」が最強
車中泊専用の枕を別で買う必要はありません。
理由はシンプルで、毎晩寝ている枕が一番体に合っているからです。旅先で慣れない枕を使うと、首が痛くなったり、寝つきが悪くなったりしやすいです。
ただし、かさばるのが難点。荷物が多い日は置いていくこともあります(笑)
「普段使いの枕を持っていくのが難しい」という方向けに、コンパクトで車中泊に使いやすい枕もあわせて紹介します。

なぜ3万円超の枕を車中泊に持っていくのか
もともと私は枕を使っていませんでした。
でも、ある時期から起床後に首がしんどいと感じるようになり、「そろそろ自分の体を大事にしないと」と思い始めました。調べて知ったのが、じぶんまくらとブレインスリープピローの2つ。どちらも気になっていたのですが、どちらかというと近かったじぶんまくらのお店に行くことにしました。
お店の前を通ったことがきっかけ
お店の前を通ったとき、聞いたことがあるブランドだったので思い切って入ってみたのがきっかけです。
スタッフが体型・寝姿勢を測定してくれて、自分に合った高さや中材を選んでくれます。枕を使ったことがなかったので「どんな高さが良いか」が全く分からなかった私にとって、プロに調整してもらえるのはとても助かりました。
最初は体が枕に慣れるまでに時間がかかった
お店のスタッフから事前に「枕を使ったことがない方は、体が枕に慣れるまでに少し時間がかかります」と言われていました。
実際にその通りで、最初の数週間は枕の高さがどうにもしっくりこない感覚が続きました。
そこで途中から、今治睡眠用タオル2で高さに慣らす期間を作りました。タオルをくるくる巻いて高さを少しずつ変えながら「枕がある状態」に体を慣らしていった感じです。
慣れてから使い出したら、めちゃくちゃ良かった
今治タオルで体が慣れたころにじぶんまくらを使い始めると、「これは全然違う」とはっきり分かりました。
起床後の首のしんどさがなくなり、目覚めがすっきりするようになりました。それから車中泊にも迷わず持っていくようになりました。家でも旅先でも、寝心地を変えたくないからです。
今はじぶんまくらがメインで、子どもたちに取られた日に今治タオル枕を使う…という流れになっています(笑)荷物が多い日だけ泣く泣く置いていきます。
車中泊の持ち物については、こちらも参考にどうぞ。
→ 【実体験】子連れ車中泊の持ち物7選|1泊なら最低限でOK(5人家族)
車中泊におすすめの枕3選|5人家族の実体験から
①②は我が家が実際に使っている枕です。③は実際には使っていません。購入を検討した経緯と口コミ・評判をもとに紹介しています。
① じぶんまくらプレミアム(38,500円)★実際に使っています
→ じぶんまくら公式サイト(オーダーメイドのため店舗でのみ購入可)
14のポケットに8種類の中材を詰めて作るオーダーメイド枕。スタッフが体型・寝姿勢を測定して1人1人に合った枕を作ってくれます。
一度作るとメンテナンスは無料で、何度でも調整してもらえます。価格は38,500円(プレミアム)と高めですが、毎日使うものなので長い目で見るとコスパは悪くないと感じています。
新しい枕に体が慣れるまで、人によっては数週間かかることがあります。「なんか合わない気がする」と感じても、すぐに諦めないことが大事です。
② 今治睡眠用タオル2(10,780円)★実際に使っています
今治タオルをくるくると巻いて、自分の首の高さに合わせて調整できる枕。王様のブランチ・めざましどようびでも紹介された人気商品です。
私の場合、じぶんまくらに体を慣らす期間に大活躍しました。巻き方を変えるだけで高さを細かく調整できるので、「枕に体を慣らしたい」「まず試してみたい」という方にも使いやすい一品です。
今はじぶんまくらがメインですが、子どもたちに取られた日はこちらを使っています(笑)コンパクトに収納できて洗えるので、車中泊への持ち運びもしやすいです。
③ ブレインスリープピロー(購入を検討していた商品)
じぶんまくらと同時期に購入を検討していた枕です。スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所の西野精治教授が監修した枕として有名で、本や口コミで知りました。
お店がじぶんまくらより遠かったため今回は行きませんでしたが、9段階のグラデーション構造で頭の位置にフィットする設計は今も気になっています。旅先でも気になる汚れをシャワーでさっと洗えるのも助かるポイントです。
まとめ:車中泊の枕は「妥協しない」が正解
車中泊だからといって枕を妥協する必要はないと思っています。
🛏️ あなたに合う枕はどれ?
- 荷物に余裕があるなら → 普段使いの枕をそのまま持っていく(じぶんまくら)
- コンパクトにしたいなら → 今治睡眠用タオル2がおすすめ
- 新しい枕を一から探しているなら → ブレインスリープピローを検討する価値あり
子どもたちはジャンボクッションやお気に入りのクッションでどこでもすぐ寝てくれます。羨ましい限りですが(笑)、大人は枕にこだわった方が翌日の疲れが全然違います。
首の疲れや起床後のしんどさを感じている方は、ぜひ一度自分に合う枕を探してみてください。
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枕と合わせてマット選びも寝心地を大きく左右します。
→ 車中泊マットはエアーマットで後悔した?5人家族の正直レビューとおすすめ3選
車中泊の寝心地全般については、こちらもあわせてどうぞ。
→ 【実体験】子連れ車中泊って寝れる?2歳児でも寝れたリアルな話