子連れ車中泊

【初心者向け】初めての車中泊でやるべきこと7ステップ|5人家族の実体験

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「車中泊してみたいけど、何から始めればいいの?」

結論からいうと、難しく考えず”いつもの生活の延長”でOKです。

我が家は5人家族(子ども7歳・5歳・2歳)でキャブコン「アミティ」を購入し、月1回以上のペースで車中泊を楽しんでいます。最初は不安だらけでしたが、今では「気軽にできる旅のスタイル」になりました。初めてでも失敗しない7ステップをまとめます。


初めての車中泊でやるべきこと7ステップ

車中泊のイラスト(いらすとや)

① 行き先と大まかな流れを決める

まず「どこに行って、何をするか」をざっくり決めます。細かいスケジュールは不要です。

我が家の定番の流れはこうです。
出発 → 目的地で遊ぶ → 夕食 → 温泉 → 車中泊

「遊び+車中泊」をセットで考えるのがポイントです。遊んで疲れて帰る途中に泊まる、という感覚が一番うまくいきます。

② 季節に合わせて泊まる場所を選ぶ

車中泊で一番重要なのが「温度対策」です。快適に寝れるかどうかは、場所選びで8割決まります。

・春・気候が良い時期 → 道の駅(無料・手軽)
・夏・冬 → RVパーク(外部電源でエアコン・暖房が使える)

初めてなら春スタートがおすすめです。電源なしでも普通に寝られるので、「車中泊って意外と快適!」という成功体験が積みやすいです。

③ 到着時間は”いつもの就寝時間”に合わせる

我が家は20時頃に泊まる場所に到着するようにしています。理由はシンプルで、子どもたちの普段の就寝時間に合わせているからです。

環境が変わっても、いつもと同じ時間に「寝る準備」を始めると子どもはスムーズに寝てくれます。旅行中だからと夜更かしさせると、翌日がキツくなります。

④ 到着後の役割分担を決めておく

到着後は意外とバタバタします。事前に役割を決めておくだけで、スムーズに動けます。

我が家の場合:
・夫 → ダイネットをベッドに展開
・妻 → 子どもの歯磨き・おむつ替え・就寝準備

この分担を決めてから、到着後の30分が格段に楽になりました。初めての場合は「夫婦でどっちが何をするか」を先に話しておくのがおすすめです。

⑤ 朝の行動もイメージしておく

意外と盲点なのが「朝」です。RVパークに遊具がある場合、子どもたちは起きてすぐ遊びたがります。楽しい反面、その日の行動が大幅に遅れることもあります(笑)

・朝の予定は軽めにしておく
・チェックアウト時間を事前に確認する
・朝食は道の駅や近くのコンビニで調達する

この3点を意識するだけで、翌朝がずっとスムーズになります。

⑥ 持ち物は最低限でOK

初めての車中泊は「あれも必要かも」とあれこれ持ちすぎがちです。でも実際は最低限あれば問題ありません。

・寝具(いつもの布団か寝袋)
・歯ブラシ・着替え
・子どものおやつ・飲み物
・タオル(温泉に寄るなら)

足りないものは現地のコンビニやドラッグストアで調達できます。「荷物が多すぎて疲れた」よりも「足りないものを買いに行く」方がずっとラクです。

⑦ 気楽にやるのが一番大事

これが一番重要かもしれません。最初から完璧を目指さなくていいです。

極端に暑い・寒い環境でなければ、普通に寝られます。「なんとかなる」という気持ちで臨むと、トラブルが起きても楽しめます。

我が家も最初は別の車で車中泊を経験してから、キャンピングカーにステップアップしました。まず1泊、近場で試してみるのが一番の近道です。


まとめ|まずは1回やってみるのが一番

家族でキャンプのイラスト(いらすとや)
ステップ ポイント
① 行き先と流れを決める 遊び+車中泊をセットで考える
② 場所を季節で選ぶ 初心者は春スタートが失敗しにくい
③ 到着時間を就寝時間に合わせる 20時到着が我が家の基本
④ 役割分担を決める 到着後のバタバタがなくなる
⑤ 朝の行動をイメージする 予定は軽めに。子どもは遊びたがる
⑥ 持ち物は最低限 足りないものは現地調達でOK
⑦ 気楽にやる まず1泊、近場から試してみる

初めての車中泊は不安もありますが、やってみると意外とハードルは高くありません。子どもたちの「また行きたい!」の一言が、次の旅への原動力になります。


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