「キャンピングカーの冬支度、スタッドレスタイヤって必須なの?」
購入検討中の方はもちろん、すでにオーナーの方でも、毎年冬前になると気になりますよね。
わが家のアミティ(マツダ・ボンゴトラックベースのキャブコン)は、納車から一度もスタッドレスタイヤに履き替えたことがありません。
その代わり、冬に雪山エリアへ行くこと自体をしていません。
この記事で分かること:
- なぜスタッドレスに履き替えなかったのか
- 九州の平地暮らしでスタッドレスなしでも困らない理由
- スタッドレスを避けている本当の理由(夫に聞いてみました)
- 逆にスタッドレスを検討した方がいい人はどんな人か
結論を先に言うと、「スタッドレスがないから、雪の心配がある場所には行かない」という選び方をしています。
結論:うちはスタッドレスを履かず、雪山には行かない選択をしている

わが家は九州在住で、月1回以上のペースでキャンピングカーに出かけています。
でも「冬に山へ行く」という選択肢は、最初から候補に入れていません。
タイヤを増やす代わりに、行動範囲を調整する。そう考えると、そこまで不便には感じていません。
なぜ履き替えなかったのか|九州の平地では困らない
わが家の旅行スタイルは、道の駅やRVパークを中心に、九州エリアを回るのがほとんどです。
平地であれば、真冬でも積雪すること自体がまれです。
そのため、ノーマルタイヤのままでも普段の旅行では特に困っていません。
「冬に雪山へ行きたくなったら、その時に考える」くらいの温度感でここまで来ました。
実は夫に聞いてみた。スタッドレスを避ける本当の理由

この記事を書くにあたって、運転を担当している夫に「なんでスタッドレス買わないの?」と改めて聞いてみました。
そうしたら、わたしも知らなかった話が出てきました。
夫は結婚する前、ノーマルタイヤのまま雪道を走っていて、ブレーキを踏んだのにスリップして止まれず、怖い思いをしたことがあるそうです。
それ以来、雪道の運転そのものに慎重になったとのことでした。
「スタッドレスを買えば解決する」ようにも思えますが、夫の中では「タイヤを変えても、雪道の運転自体を避けたい」という気持ちの方が大きいようです。
だから、うちは装備を足すのではなく、行き先を選ぶ方向に落ち着いています。
スタッドレスなしで困っていること・困っていないこと
正直に整理すると、こうなります。
- 困っていないこと:九州の平地を中心にした旅行では、これまで一度も支障がありません
- 困っていること:雪景色のRVパークや、冬の山間部の観光地には行けない選択肢が最初から外れます
「行けない場所がある」というのは、正直デメリットではあります。
ただ、無理に雪道を走って怖い思いをするよりは、今の判断で納得しています。
こんな人はスタッドレスを検討した方がいい

うちのやり方が誰にでも合うわけではありません。
- 雪が積もる地域に住んでいる人:平地でも凍結・積雪がある地域なら、スタッドレスは実質必須です
- 冬に雪山エリアへ行きたい人:スキー場・雪景色の観光地を目的地にするなら、装備は避けて通れません
- 雪道の運転に不安がない人:慎重になる理由が特になければ、スタッドレスを用意して行動範囲を広げる方が合理的です
うちの場合は「九州在住」「雪道への苦手意識がある」という条件が重なって、今の選択になっています。
まとめ

- わが家はスタッドレスに履き替えず、雪の可能性がある行き先を避ける選び方をしている
- 九州の平地中心の旅行スタイルなら、これまで一度も困っていない
- 夫には過去に雪道でスリップして怖い思いをした経験があり、それも判断の理由になっている
- 雪が積もる地域に住んでいる人・雪山エリアに行きたい人は、スタッドレスを検討した方がいい
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