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「車中泊中に子どもがぐずる」「きょうだいで喧嘩ばかりする」——車中泊旅行をしていると、こんな悩みに直面すること、ありませんか?
結論から言います。
車内の環境を整えるだけで、きょうだいゲンカはかなり減らせます。
我が家は5人家族、長男7歳・次男5歳・長女2歳の3きょうだいでキャンピングカー旅行をしています。特に長男と次男のケンカに悩まされてきましたが、ある工夫をしてからケンカがほとんどなくなりました。
この記事では、実際に起きたケンカの実例と、我が家が実践している予防策・対処法を正直にお伝えします。
なぜ車中泊はきょうだいゲンカが起きやすいのか
車中泊は、狭い車内という限られた空間で長時間過ごします。
普段の生活なら別の部屋に離れたり、外に出て気分を変えたりできますが、車内ではそれができません。
逃げ場がない分、些細なことがきっかけでもケンカに発展しやすい環境だと感じています。
実際に起きたきょうだいゲンカのエピソード

正直に言うと、うちのきょうだいゲンカは「これがきっかけ」と言えないくらい些細なことばかりです(笑)
- カードやおもちゃで一緒に遊んでいたのに、急にケンカになる
- ただ喋っているだけなのに、どちらかが意地悪なことを言って揉める
こんな感じで、本当にちょっとしたきっかけで火がつきます。
ケンカのほとんどは長男(7歳)と次男(5歳)の間で起きています。長女(2歳)はまだあまり絡んでこないので、揉めるのはいつも上の2人です。

我が家の座席は、2列目:でっかあちゃん(母)+長女、3列目:長男+次男という並びです。
長女がママっこなので、自然とこの組み合わせに落ち着いています。結果的に、次男と長男が隣同士になるので、この2人がぶつかりやすいのは座席配置も影響していると思います(笑)
我が家が実践している予防策
走行中にDVDを流す
走行中は車内から外の様子が見えにくく、子どもたちは単純に「暇」なんだと思います。
そこで最近、走行中はナビに内蔵されているDVDプレーヤーで子ども向けのDVDを再生し、後部座席のテレビに映すようにしました。
結果、それだけでケンカがほとんどなくなりました。
最近は夫婦で「DVD流せばケンカせずに楽だね」と話しているくらい、効果を実感しています(笑)
ナビにDVDがない・後部座席から見えにくい方へ
我が家は古いパナソニックの充電式ポータブルDVDプレーヤーを持っていますが、今回紹介した車内での使用では実際には使っていません。
「ナビにDVD機能がない」「後部座席から画面が見えにくい」という方に向けて、今人気のポータブルDVDプレーヤーを調べてみました。
正直、パナソニックやソニーのような大手メーカーは、すでにこのジャンルからほぼ撤退しています。今はグリーンハウス・ダイアモンドヘッド・ダイニチ電子といった、AV機器を専門に扱う中堅メーカーが市場の中心です。聞き慣れない社名かもしれませんが、いずれも公式サイトを持つ実在の企業で、家電量販店でも取り扱いのあるブランドです。
- 軽さ・価格重視:OVER TIME OT-PTD101AK(ダイアモンドヘッド)
- 画面の大きさ重視:GH-PBD14B-BK(グリーンハウス)
- ワイヤレスで聞かせたい:Wizz WPD-BT1070(ダイニチ電子・Bluetooth対応)
それでも揉めてしまったときの対処法
DVD対策をしていても、ゼロにはなりません。実際に揉めてしまったときは、次のように対応しています。
手を出した方・ケンカのきっかけを作った方を特に注意しつつ、基本的にはどちらにも注意するようにしています。
どちらか一方だけを叱ると「自分だけ怒られた」という不満が残り、かえって次のケンカの種になることがあるからです。
まとめ
車中泊中のきょうだいゲンカは、環境を整えることでかなり減らせます。
- ケンカのきっかけは些細なことがほとんど
- ケンカが起きやすいのは、暇を持て余しやすい走行中
- 走行中のDVDで、我が家はケンカが激減した
- 揉めたときは、どちらか一方だけでなく両方に声をかける
「うちの子たちだけじゃないんだ」と少しでも安心してもらえたら嬉しいです。同じように悩んでいる方は、ぜひ一度、車内での暇つぶしの工夫を見直してみてください。
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