子連れ車中泊

車中泊のランタンどうしてる?子連れ5人家族の夜の灯り事情とおすすめ3選

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車中泊の夜、ランタンってどうしてる?

と聞かれることがあります。

結論から言うと、うちは車内ではランタンを使っていません

でも、夜のトイレや散歩には必須。

この記事では、キャンピングカー(アミティ)で5年以上旅してきた5人家族のリアルな夜の灯り事情と、子どもがケンカしないランタンの選び方を紹介します。

ランタンのイラスト(いらすとや)

結論:キャンピングカーなら車内用ランタンは不要だった

意外に思われるかもしれませんが、うちのアミティでは車内にランタンを置いていません。

理由はシンプルで、サブバッテリー(走行中に充電される車内用の電源)で室内灯が普通に点くからです。

家の部屋と同じ感覚で、スイッチひとつで車内は明るくなります。

だから「車内を照らすため」のランタンは出番なし。

じゃあランタンはいらないのかというと、そうではありません。

必要なのは「外」に出るときでした。

5人家族のリアルな夜の灯り事情【実体験】

うちでランタンが活躍するのは、この2つの場面です。

  • 夜、道の駅やRVパークのトイレに行くとき
  • 寝る前に周辺をちょっと散歩するとき

特に散歩は、息子たちが大喜びします。

夜の駐車場をライト片手に歩くだけなのに、本人たちは「冒険」と呼んでいます(笑)

暗闇をライトで照らしながら歩くだけで、子どもにとっては立派なイベントなんですよね。

夜に懐中電灯を持つ人のイラスト(いらすとや)

使っているのはコールマンの分割できるランタン

うちで使っているのは、コールマンのクアッドマルチパネルランタンです。

このランタンの最大の特徴は、発光パネルが4枚に分割できること。

1枚ずつ取り外して、懐中電灯のように持ち歩けます。

分割できると、子どもがケンカしない(笑)

これが買ってよかった一番のポイントです。

子どもって、1つしかないものは必ず取り合いになりますよね。

このランタンならパネルを外して1人1枚ずつ持たせられるので、誰も「ぼくのがない!」と言わない。

しかも全員同じものだから、どれが良いどれが悪いの争いも起きません。

兄弟が多い家庭にこそ、分割タイプは本気でおすすめです。

子連れ車中泊におすすめのランタン3選

①コールマン クアッドマルチパネルランタン【うちが使っている】

4枚のパネルが分割できて、1人1枚持てるから兄弟ゲンカが起きない。

パネルを本体に戻せば自動で充電されるので、「電池切れで使えない」も起きにくいです。

USBポート付きでスマホの充電もできるから、防災用としても1台で頼れます。

ひとつだけ正直に言うと、パネルが薄めなので子どもが雑に扱うと少しヒヤッとすることがあります。取り扱いは最初に一言伝えておくと安心。

②コールマン ハンギングEライト【コンパクトに1人で持ちたいなら】

※こちらはうちでは使っていませんが、口コミと実際の評価を調べて子連れ車中泊に向いていると判断したものを紹介します。コンパクトさで選ぶならこれが候補になります。

手のひらサイズで、背面のマグネットで車の金属部分にペタッとくっつけられます。

4段階調光・USB充電式で、子どもが1人でトイレに行くときのお供にもちょうどいいサイズ感です。

③WAQ LEDランタン 2【明るさと大容量で選ぶなら】

※こちらも未使用ですが、口コミと評価を調べて選びました。

最大1650ルーメン(ルーメン=明るさの単位)と大容量13400mAhのモバイルバッテリー機能付き。

車中泊のトイレや散歩は300ルーメン程度で十分なので、このランタンのパワーはキャンプや夜のBBQも楽しむ家庭向けです。「車中泊専用でシンプルに使いたい」なら①か②で十分。

スマホの充電もできるので、万が一の停電・防災時にも頼れる1台です。

3選を一覧で比較【どれが自分向き?】

①クアッドマルチパネル ②ハンギングEライト ③WAQ LEDランタン2
最大明るさ 800ルーメン 250ルーメン 1650ルーメン
電源 単一乾電池×4〜8本 USB充電式(内蔵) USB充電式(内蔵)
重量 約1.2kg 約130g
連続点灯(目安) High約10時間 250lm時・約60時間
防水 IPX4 IPX4
こんな人向け 子どもが多い家庭・分割して使いたい 1人でコンパクトに持ち歩きたい キャンプ・BBQも楽しむ家庭

子連れならではの注意点:ライトを目に当てない

ひとつだけ、子どもに必ず伝えていることがあります。

それは「人の目にライトを向けない」こと。

うちの子たちも最初、ふざけてお兄ちゃんや弟・妹の目にライトを直接当ててしまい、すぐにやめるよう伝えました。

LEDライトは強い光なので、至近距離で目に当てるのは危険です。

子どもに持たせるときは、最初にこのルールだけ約束しておくと安心です。

よくある質問【子連れ車中泊のランタン】

Q. 車中泊でランタンは何個いる?

子どもの人数に合わせるのがおすすめです。

うちは3人いるので、コールマンのクアッドパネルを分割して1人1枚ずつ持たせています。1台で複数人が使えるタイプなら、1台から始めて様子を見るのが現実的です。

Q. 電池式とUSB充電式、子連れにはどっちが向いてる?

それぞれに利点があります。

  • 電池式:予備の電池を持っていれば電欠の心配なし。遠出・長期旅行に安心
  • USB充電式:電池の買い忘れがない。車のシガーソケットやモバイルバッテリーで補充できる

キャンピングカーでサブバッテリーがあるなら、USB充電式が使い勝手いいです。乾電池の買い置き管理が不要になるので。

Q. 何ルーメンあれば子連れ車中泊に十分?

夜のトイレや散歩なら100〜300ルーメンで十分です。

1000ルーメン以上は屋外の広い場所やBBQなど、エリアを広く照らしたいときの明るさ。子どもが手持ちで使うには100〜250ルーメンがちょうどいい範囲です。

Q. 子どもに持たせても安全?

安全に使えます。ただし1点だけ注意が必要です。

LEDライトは強い光なので、至近距離で目に向けると危険です。「人の目には絶対向けない」ルールを最初に約束してから持たせましょう。うちはこれだけ伝えたら、あとは子どもたちが自分で管理しています。

まとめ:車内は電気でOK、ランタンは「外と冒険」のために

子連れ車中泊のランタン事情をまとめます。

  • キャンピングカーならサブバッテリーで室内灯が点くので、車内用ランタンは不要
  • ランタンが必要なのは夜のトイレと散歩(子どもには冒険)
  • 分割できるタイプなら1人1枚持たせられて、ケンカしない
  • 「人の目に向けない」ルールだけは最初に約束する

迷ったら、うちと同じコールマンの分割タイプがおすすめです。

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