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キャンピングカーの床、このままでいいのかな…と気になっていませんか?
我が家は購入後、リビング部分の床にリメイクシートを貼りました。費用は数千円、素人の私でもできたのに、知人には「どこを変えたの?」と気づかれないほど自然な仕上がりになりました。
この記事では、実際に使ったHarmn homeのリメイクシートのレビューと、床材の選び方をタイプ別に正直にお伝えします。
📋 この記事でわかること
- 結論:数千円・素人でもできる。売却時の原状回復も簡単
- Harmn homeリメイクシートの実際の使い心地(実体験レビュー)
- キャンピングカー床に貼るメリット・デメリット正直レビュー
- 床材3タイプの向き不向き比較

【結論】素人でもきれいに貼れた。見た目が変わって大満足
先に結論を言うと、やってよかったです。
貼った後に知人をアミティに招待したとき、「床変えたの?」と気づかれませんでした。話の流れで「実はリメイクシートを貼ったんだよ」と明かしたら「え、どこ?」と驚かれて。よく見たら「あ〜確かに(笑)」とはなりましたが、それくらい自然な仕上がりです。
子どもたちも「なんか雰囲気変わった?」と気づいていましたが、何が変わったかは分からなかったみたいです(笑)
なぜキャンピングカーの床にリメイクシートを貼ったのか
🏠 貼った理由
- 傷防止:小さい子どもがいるので床が傷つくのが心配だった
- 汚れ防止:食べこぼし・泥汚れが直接床につくのを避けたかった
- 資産価値の維持:将来売却するときのことも考えてできるだけきれいな状態を保ちたかった
キャンピングカーの床材、タイプ別の向き不向き
床材には大きく3つのタイプがあります。我が家が選んだのは①ですが、それぞれに向き不向きがあるので参考にしてください。
| タイプ | 向いている人 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ①リメイクシート(貼るタイプ) | DIY初心者・コスト重視・将来はがしたい人 | 安い・カット自由・はがせる | 端が浮きやすい・角の処理が少し難しい |
| ②フロアタイル(置くだけ) | 接着剤を使いたくない人 | 置くだけ・1枚単位で交換可 | ズレやすい・目地から水が入ることも |
| ③クッションフロア(接着タイプ) | 仕上がり重視・長期使用 | きれい・防水性・耐久性が高い | 難易度高め・はがしにくい |
手軽さ・コスト・原状回復を重視するなら①リメイクシートが一番バランスが良いと感じています。
我が家が選んだHarmn homeのリメイクシート
Amazonで購入。貼ったのはリビング部分のみです。
Harmn homeを選んだ理由は、Amazonのレビューが多く「貼ってはがせる」仕様だったから。キャンピングカーの床は将来はがすことも考えると、糊跡が残りにくいタイプが安心です。
PVC素材で防水・UV加工済み。裏面に採寸ガイドがついていて、カッターで切りやすいのも選んだポイントです。

実際に貼ってみたメリット・デメリット
メリット4つ
① 傷・汚れをしっかり守ってくれる
貼ってから、床の傷や汚れを気にしなくなりました。子どもが走り回っても、食べ物を落としても「シートが守ってくれてる」という安心感があります。
② 掃除機を気兼ねなくかけられる
意外と大きかったメリットがこれ。元の床に直接掃除機をかけるのは少し気を遣っていたのですが、シートを貼ってからはガシガシかけられるようになりました。掃除のストレスが減ったのは地味に助かっています。
③ 見た目が自分好みになった
木目柄を選んだので、リビング空間がぐっと落ち着いた雰囲気になりました。ぱっと見は本物のフローリングに見えるくらいの質感です。
④ はがせるので売却時も安心
「貼ってはがせる」仕様なので、売却するときに元の床に戻せます。キャンピングカーは高額なので、改造によって査定が下がる心配が少ないのは大事なポイントです。
デメリット・気になった点
① 端っこの処理が少し難しい
平らな部分は貼りやすいのですが、壁際や角の部分は少しコツが要ります。シートをカットして合わせる作業が初心者には少し手間取りました。「完璧に仕上げたい」という方は、端の処理に時間をかける覚悟を持っておくと良いと思います。
② 端が少し浮くことがある
貼った後、端の部分がうっすら浮いてくることがあります。気にしない人は気にしない程度ですが、完璧な仕上がりを求める方には少し気になるかもしれません。
対処法として、端をマスキングテープで押さえておくか、端専用の接着剤を併用すると浮きにくくなります。
素人が貼ってみて気づいたコツ
📝 失敗しない4つのポイント
- 中央から貼り始める:端っこから貼ると全体がズレやすい。中央から端に向かって貼るときれいに仕上がる
- 採寸は丁寧に:裏面のガイドを使ってカットラインをしっかり引いてからカットする
- 端は大きめにカット:ぴったりサイズより気持ち大きめにカットして微調整する方が楽
- 空気を抜きながら貼る:ヘラや定規で端から空気を押し出しながら貼ると浮きが少なくなる
まとめ:キャンピングカーの床リメイクは「やって損なし」
キャンピングカーの床にリメイクシートを貼ることで、傷・汚れ防止・見た目アップ・売却時の安心感と一石三鳥の効果が得られました。
- 手軽に始めたい → リメイクシート(Harmn home)がおすすめ
- 接着剤を使いたくない → 置くだけフロアタイル
- 仕上がり重視・長期間使う → クッションフロア(接着タイプ)
「DIYは難しそう…」と思っている方も、リメイクシートなら失敗してもはがしてやり直せます。ぜひ試してみてください。
アミティのカスタム・使い勝手については、こちらもあわせてどうぞ。
→ 【実体験】アミティの使い勝手は?5人家族で10回使って分かったメリット・デメリット