キャンピングカー

キャンピングカーのサイドオーニングは必要?半年使わなかった5人家族の正直な結論

記事内に広告が含まれています。

⚠️ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

キャンピングカーを購入するとき、こんな疑問を持ちませんでしたか?

「サイドオーニングって必要?実際に使ってる?」

我が家は中古でアミティを購入したとき、すでにサイドオーニングが付いていました。でも、手に入れてから半年以上、一度も使っていません。

この記事では、実際に使っていない正直な理由と、それでも「付いていてよかった」と思っている理由を5人家族の実体験からお伝えします。

購入時やオプション選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

サイドオーニングとは?

車中泊のイラスト(いらすとや)

サイドオーニングとは、キャンピングカーの側面に取り付けるロール式の日除け・雨よけです。

レバーやポールを使って横に引き出すと、大きな屋根のような日陰が作れます。キャンプ地や車外でくつろぐときに活躍するアイテムです。

我が家のサイドオーニングはフィアマ製

我が家のアミティには、フィアマ(Fiamma)製のサイドオーニングが付いていました。中古購入時から装着されていたオプションです。

フィアマはイタリアのキャンピングカー用品メーカーで、ヨーロッパを中心に世界中のキャンピングカーに採用されている信頼性の高いブランドです。

車体横にロール状に収納されていて、使うときだけ引き出せるのでコンパクト。見た目もすっきりしています。

半年以上、一度も使っていない正直な理由

キャンプ未経験だから、そもそも出番がない

我が家にはまだ小さい子どもがいて、キャンプに行ったことがありません。

サイドオーニングが一番活躍するのはキャンプ地での設営時。そのシチュエーション自体がまだ訪れていないので、使う機会がなかったというのが正直なところです。

車中泊メインの今は、道の駅やRVパークに停めてそのまま車内で過ごすスタイル。外に出てゆっくり過ごすシーンがほとんどないんです。

道の駅・RVパークの使い分けについてはこちらの記事も参考にどうぞ。
【初心者向け】子連れ車中泊はどこで泊まる?道の駅とRVパークの使い分け

道の駅・SAでは使用できない場所が多い

実はサイドオーニングには使用できる場所の制限があります。

道の駅・サービスエリア・パーキングエリアではサイドオーニングの展開はマナー違反とされています。キャンプ場やRVパークなど、テントや日除けの使用が許可されている場所のみが使用可能です。

車中泊メインのスタイルでは、意外と使える場面が少ないのが実情です。

それでも「なくてよかった」とは思っていない理由

キャンプを始めたら絶対に使う

子どもたちが大きくなってキャンプに行き始めたら、サイドオーニングは間違いなく活躍します。

キャンプ地では、日中の日除けや雨よけとしてサイドオーニングがあるかないかで快適さが全然違います。テーブルとチェアを出してその下でくつろげる空間が作れるので、ファミリーキャンプには特に重宝するアイテムです。

「いざとなれば使える」安心感がある

今は使っていなくても、「いつでも使える」という状態にあることは心強いです。

後付けで取り付けるとなると工賃も含めてそれなりの費用がかかります。購入時やオプションで付けておいて損はないアイテムだと感じています。

サイドオーニングが必要な人・今はまだ不要な人

家族でキャンプのイラスト(いらすとや)

✅ 必要な人 ⏸️ 今はまだ不要かもしれない人
キャンプや長期旅行を予定している 道の駅・SA・PA中心の車中泊派(展開はマナー違反)
車外でテーブル・チェアを出してくつろぐスタイル 主に冬に旅をする人(冬場は出番が少ない)
日除け・雨よけをしっかり確保したい ドライブ観光・街中メインで車外に長居しない人
ファミリーキャンプで子どもの遊び場を広げたい

ただし「今は不要」でも、将来キャンプをするようになれば必ず使う場面がきます。購入時やオプションで付けられるなら、早めに装備しておくのがおすすめです。

よくある質問

Q. サイドオーニングは自分で取り付けできますか?
DIYは可能ですが、車体への穴あけ・専用工具・防水コーキングなどの専門作業が必要です。不安な方はビルダーや専門店へ。購入時にオプションで付けるのが費用・手間ともに一番スムーズです。

Q. サイドオーニングとカーサイドタープの違いは?
サイドオーニングは車体に常設されたロール式。カーサイドタープはポールで設置するテント状のもの。サイドオーニングの方が設置・収納が素早く日常使いしやすいです。

Q. 雨の日でも使えますか?
小雨程度なら使えます。ただし強風・強雨のときは破損リスクがあるため収納が推奨されています。

フィアマ製サイドオーニングはこちら

我が家と同じフィアマ製サイドオーニングはこちらから確認できます。

FIAMMAフィアマサイドオーニングF45S 幅3M

キャンピングカー購入時に一緒に揃えておくと便利なアイテムはこちらでも紹介しています。
【厳選】子連れ車中泊で本当に買ってよかったもの7選
【実体験】RVパーク料金の相場は?5人家族が使って分かった道の駅との違い・予約方法