このブログに来てくださって、ありがとうございます。
はじめまして、でっかあちゃんです。
「でっかあちゃん」というのは、でっかいかあちゃん、つまり背の高いお母さんという意味です。夫より背が高い妻です(笑)。
夫・私・子ども3人の5人家族でキャンピングカー生活をしています。このブログでは、大家族でのキャンピングカーライフをリアルにお届けします。
私たち家族のこと
・夫(30代)
・私・でっかあちゃん(30代)
・長男(7歳)
・次男(5歳)
・長女(2歳)
毎日にぎやか(というかカオス)な5人家族です。上2人は男の子、末っ子は女の子という構成で、賑やかさは折り紙付きです。
現在は月1回以上のペースで旅行しています。主に九州エリアを中心に、道の駅やRVパークに泊まりながら家族旅を楽しんでいます。「キャンピングカーを買ってから、旅の敷居がぐっと下がった」というのが正直な感想です。前日に思い立って出発できるのが、我が家のお気に入りポイントです。
なぜキャンピングカーを買ったのか
もともと我が家ではボンゴフレンディで車中泊を楽しんでいました。アウトドアが好きな家族なので、週末はよく出かけていたんです。
ところが子どもが3人になると、車内がどうしても手狭に。しかも1997年製の古い車だったので、安全面でも不安を感じていました。
そこでキャンピングカーへの乗り換えを決断しました。
ただ、ここで困ったのが「5人家族が就寝できる車がほとんどない」という現実です。キャンピングカーを探してみると、2〜4人向けの車種が中心で、大人2人+子ども3人の5人が横になれる車種はかなり限られていました。
いろいろ探した結果、AtoZ「アミティ」(2020年式・中古)と出会いました。5人がしっかり就寝できるキャブコンで、我が家の条件にぴったりの1台です。
アミティの就寝スタイルはこうです。バンクベッド(運転席上の高床部分)に私と長女、ダイネットに夫と次男、後部の2段ベッド下段に長男。5人がそれぞれ横になれる広さで、子連れ旅に最適でした。
購入の詳しい経緯はこちらの記事で書いています。
▶ キャンピングカーを購入した経緯と失敗談
キャンピングカーを持って変わったこと
一番変わったのは「旅の気軽さ」です。以前はホテルや旅館に泊まる場合、子どもが3人いると部屋の広さや騒音を気にしなければならず、気を使うことが多かった。でもキャンピングカーなら自分たちの車の中なので、子どもがどんなに騒いでも周りへの心配が少なくて済みます。
また、子どもの体調変化に強い点も助かっています。「急に熱が出た」「雨で予定が崩れた」という場面でも、車ごと移動できるので急きょの変更が簡単です。ホテルのキャンセル料も気にしなくて済みます。
このブログを始めた理由
理由はいくつかあります。
① 同じ悩みを持つ人に情報を届けたい
キャンピングカーを検討していたとき、5人家族向けの情報がほとんど見つかりませんでした。「大人数でも大丈夫?」「5人で寝られる車種はある?」という疑問に答えてくれるブログが少なくて困りました。同じように悩んでいる方の参考になれば、と思っています。
② 購入前に知りたかったことを正直に残しておきたい
キャンピングカーは高い買い物です。失敗したくないから調べるのに、実体験を正直に書いているブログが少ない。私自身が購入前に知りたかったこと、実際に使ってみて気づいたことをそのまま書くようにしています。
③ 子どもたちへの記録として
今の子どもたちはまだ小さくて、旅の記憶がほとんど残りません。いつか大きくなったとき、「こんなところに行ったんだよ」と見せてあげられるよう、記録として残しています。
このブログで読めること
実際に5人家族でアミティに乗って体験したことを中心に書いています。
・キャンピングカー購入・選び方:中古アミティの価格相場、キャブコンとバンコンの違い
・費用・維持費:年間19〜23万円の実態、保険の選び方
・車中泊のやり方:初心者向け7ステップ、道の駅・RVパークの使い分け
・季節別対策:夏の暑さ・冬の寒さをどう乗り切るか
・子連れ旅のリアル:1日の流れ、子どもの反応、気をつけること
よく読まれている記事はこちらです。
▶ アミティの使い勝手レビュー(5人家族目線)
▶ キャンピングカーの年間維持費(実数字公開)
▶ 夏の車中泊 暑さ対策(アミティ編)
▶ 冬の車中泊 寒さ対策(電気毛布・ポタ電)
▶ 子連れ車中泊の1日の流れ3パターン
こんな方に読んでほしい
・キャンピングカーの購入を検討している方
・車中泊を始めたいけど不安な方
・アミティやキャブコンが気になっている方
・5人以上の大家族でのリアルな旅行事情が知りたい方
最後に
難しいことは書きません。実際にやってみて感じたことを、そのまま正直に書いていきます。
気軽に読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
「こういうとき、どうしてるの?」「このテーマで記事にしてほしい!」という疑問やリクエストがあれば、ぜひ気軽にご連絡ください。いただいた質問が次の記事のきっかけになることも多いです。