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【実体験】佐世保・ハウステンボス1泊2日|のんのこ温水プール×佐世保バーガーを5人家族で満喫

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キャンピングカーで佐世保・ハウステンボスへ1泊2日。プール・九十九島水族館「海きらら」・佐世保バーガー・温泉・ハウステンボスと詰め込んだ、5人家族の実際の旅行記です。

道中で試した「家庭用エアコンを一晩+帰りの車中まで動かし続けたらどうなるか」という実験の結果も、正直にお伝えします。

1日目:諫早市「のんのこ温水プール」からスタート

朝から向かったのは、諫早市にある「のんのこ温水プール」。

2歳の長女もスイミング用オムツをすれば入れますし、屋内プールなので日焼けを気にしなくていいのが、親としてはかなり助かるポイントでした(笑)

長男(7歳)は初めての滑り台に大喜びで、何度も何度も並んで滑っていました。次男(5歳)と長女(2歳)はまだ水が少し怖いようで、レンタルできる浮き輪を使って流れるプールを楽しんでいました。次男は実は足が届く深さだったんですけどね(笑)

お昼の時間を少しずらしたくてプールを長めに楽しみ、13時半ごろから昼食にしました。

佐世保へ移動→九十九島水族館「海きらら」→佐世保バーガー

昼食後は長女の昼寝タイムに合わせて佐世保まで移動。結局、長女だけでなく長男も次男も車内で眠ってしまいました(笑)移動中に子どもたちが寝てくれるのは、車中泊旅のありがたいところです。

九十九島水族館海きらら外観

佐世保に着いてからは九十九島水族館「海きらら」へ。ちょうど「ひんやり水中おばけ展」が開催中で、子どもたちも夢中になっていました。

海きららのひんやり水中おばけ展の様子

その後、四ヶ町アーケードそばにある老舗「Big Man(ビッグマン)」で佐世保バーガーを食べに行きました。

Big Manで佐世保バーガーを食べる様子

マクドナルドしかハンバーガーを知らなかった子どもたちは、佐世保バーガーのボリュームに興奮していました。長男・次男は「食べきらーん」と言いながらも、まあまあ食べていました(笑)

「ばってんの湯」で温泉→道の駅彼杵の荘で車中泊

佐世保バーガーのあとは「ばってんの湯」で温泉に入り、この日の宿泊は道の駅彼杵の荘での車中泊にしました。

実験:家庭用エアコンは一晩でどれくらい電力を使う?

この夜、21時から翌朝8時まで、キャンピングカーに設置した家庭用エアコンを、LiTimeのポータブル電源で動かし続けてみました。この結果は記事後半で詳しく紹介します。

2日目:道の駅の朝食からハウステンボスへ

2日目は道の駅で朝食を買って車内で食べてから、ハウステンボスへ向かいました。

子どもたちにとってハウステンボスは2回目でしたが、前回は「アフター3パスポート」(15時以降入場のチケット)を使っていて滞在時間が短めだったため、今回は前回乗れなかったアトラクションにたくさん乗ることができました。

ハウステンボスのアトラクションを楽しむ子どもたち

長女も4人乗り自転車やミッフィーの飛行機など、乗り物をひとしきり楽しんでいました。

ハウステンボスのアトラクションで家族揃って記念写真

暑さ対策にハンディファンを使ったのですが、この日は1個しか持っておらず、子どもたちの取り合いになってしまいました(笑)このあと、次の下関旅までの数日で買い増しすることになります。

【検証結果】家庭用エアコン×ポータブル電源、どこまで持つ?

さて、前の晩から動かし続けていた家庭用エアコンの話です。

ハウステンボスで遊び終わる時間を予想して、キャンピングカーの家庭用エアコンを予約運転で設定していました。狙い通り、まだ園内で遊んでいる間にエアコンが動き始め、そこから約1時間後に遊び終えてキャンピングカーへ戻りました。

車に戻ってからも「あとどれくらい電源が持つんだろう?」と気になり、そのまま帰路もつけっぱなしにしてみることにしました。

結果、園内で稼働していた約1時間+帰宅までの車中約2時間半、合わせて3時間半以上、エアコンはつけっぱなしのまま持ちました。

前の晩21時から翌朝8時まで(約11時間)動かしたのに加えてのこの3時間半——合計するとかなりの稼働時間です。

ただし、さすがに限界だったようで、帰宅後にバッテリーを確認すると、低電圧を知らせる警告音がピーピー鳴っていました。ギリギリのところまで使い切っていた、というのが正直な結果です。

まとめ

諫早のんのこ温水プール、九十九島水族館「海きらら」、佐世保バーガー、ばってんの湯、道の駅彼杵の荘での車中泊、そしてハウステンボス——詰め込んだ1泊2日でしたが、子どもたちは終始楽しそうでした。

  • のんのこ温水プールは2歳児もスイミング用オムツでOK、屋内だから日焼けの心配なし
  • 移動中の昼寝タイムはうまく活用すると子どもたちがぐっすり寝てくれる
  • 家庭用エアコン+ポータブル電源は、一晩11時間+翌日3時間半の連続稼働までは持った(ただしギリギリ)
  • ハンディファンは人数分用意しておくべきだった(笑)

次は、この数日後に行った下関旅の記録もまとめる予定です。

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