子連れ車中泊

キャンピングカー旅と学校はどう両立?5人家族が月1回以上続けられる理由

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子どもが学校に通っていると、旅行の頻度ってどうしても下がりますよね。 「週末だけで行けるの?」「宿題や準備が大変そう」——そんな心配、すごくよく分かります。 我が家も同じでした。 でも今は、長男7歳(小学生)・次男5歳・長女2歳の5人家族で、月1回以上のペースで旅を続けられています。 秘訣はキャンピングカーの「気軽さ」にあります。 この記事では、学校がある子どもを連れてどうやって旅を続けているのか、我が家のリアルをそのままお話しします。

結論:土日祝日だけで十分回せています

旅行に行く家族のイラスト(いらすとや) 平日に学校を休ませる必要はありません。 我が家の旅は基本的に土日祝日のみ。 それでも月1回以上のペースを維持できています。 理由はシンプルで、キャンピングカーなら予約なしで気軽に出発できるからです。 ホテルや旅館だと「空きがあるか」「何日前までに予約を」という手間があります。 でもキャンピングカーなら、前日の夜に「明日どこか行こうか」で動けます。 この気軽さが、旅の頻度を上げてくれている一番の理由です。 ちなみに旅の計画の立て方はこちらで詳しく書いています。 → キャンピングカー旅の計画はいつから?5人家族のリアルな計画スタイル

我が家が旅を続けられる3つの理由

① 予約なしで動けるから、ハードルが低い

キャンピングカー旅の最大のメリットは「思い立ったら出発できること」です。 道の駅なら予約不要。RVパークも直前で空きがあれば当日でも使えます。 「今週末どこか行きたいな」がそのまま実現できるので、旅が特別なイベントではなく日常の延長になっています。 RVパークの料金や使い方はこちら。 → RVパーク料金の相場は?道の駅との違い・予約方法

② 子どもが喜ぶから、こっちまで嬉しくなる

旅先での子どもたちの顔が、本当にいい顔をしています。 知らない場所に着いたときのワクワクした表情。初めて見るものに目を輝かせる瞬間。思いっきり遊んで疲れ果てて眠る姿。 日常では見られない顔がたくさんあって、親のほうがどんどん嬉しくなっていきます。 旅から帰ってきたあとも同じです。「楽しかった」と話してくれる子どもの顔を見ると、連れて行ってよかったと毎回思います。 「次はどこに行こうか」と考えるのが、今では親の楽しみにもなっています。

③ 子どもが自分から「行きたい」と言ってくれる

長男・次男は旅に慣れてきた今、自分から「あれがしたい」「ここに行きたい」と提案してくれます。 子どもがやりたいことをやらせてあげたい——そのシンプルな気持ちが、旅を続ける原動力になっています。

学校との両立で気をつけていること

📝 我が家が意識している3つのルール

  1. 宿題は金曜日に済ませる:旅先では宿題をしない。出発前に終わらせるだけで旅中のストレスがゼロになる
  2. 翌日が学校の日は早めに帰る:1泊2日なら日曜の夕方には帰宅。月曜の朝に疲れを残さない
  3. 体調管理を最優先にする:睡眠・食事・気温対策を丁寧にすることで、旅の翌週も元気に登校できている

正直、しんどいこともある

良いことばかり書きましたが、しんどいこともあります。 一番は、旅程がなかなか決まらないときです(笑) 「どこ行く?」「何する?」と家族で話し合っているうちに週末が近づいてくる。 キャンピングカーだから行けるとはいえ、目的地は決めないといけない。 「今週はもう時間がない、来週にしよう」となることも正直あります。 でも逆に言えば、それくらいしか「しんどい」と感じることがないくらい、旅自体は楽にできています。

「学校があるから無理」はキャンピングカーで変わる

正直、キャンピングカーを買う前は「子どもが学校に上がったら旅行しにくくなるかも」と思っていました。 でも実際は逆でした。 キャンピングカーがあるから、学校があっても旅ができる。 予約のハードル・宿泊費・荷物の手間——これらがぜんぶ下がったことで、学校がある週でも旅が現実的な選択肢になりました。 1泊の実際の費用はこちらで公開しています。 → キャンピングカー旅行1泊いくら?5人家族の実費を正直公開

まとめ

家族でキャンプのイラスト(いらすとや)

🚐 キャンピングカー旅と学校の両立まとめ

  • 我が家は土日祝日のみで月1回以上の旅を継続中
  • キャンピングカーなら予約なしで気軽に出発できる
  • 宿題は金曜日に済ませる、帰宅は早め——この2つだけ意識している
  • しんどいのは旅程が決まらないときくらい(笑)
  • 子どもが喜ぶ・子どもが提案してくれるのが一番の原動力

「学校があるから旅行は難しい」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。